大番外編大投稿!
(替え歌シリーズ 2)
投稿者 伴竹氏




ズタボロ時代

「学生時代」


Am   Dm   Am     A7   Dm
朝もやに煙るインレットで、祈りをささげた日
Dm    Am     B7   E7
夢多かりしあの頃の、思い出をたどれば
Am Dm Am     A7  Dm
さまよう廃人の顔が、一人一人浮かぶ
Dm    Am     B7  Am
重いベストを羽織って、通ったあの道
E7   Am    G7  C
春の日の橋の下の、洗剤の泡の匂い。
E7 Am Dm  Am E7 Am
小雪の舞う岸辺、ズタボロエリア。



偏光グラスを拭きながら、ヒットを夢見た。
何の下心も持たず、口数も少なく
胸の中に秘めていた 尺への憧れは
いつもはかなくやぶれて ひとり書いた釣行記
本棚に目をやれば あの頃巻いたフライ達
過ぎし日よ 私の  ズタボロ時代。



遠くのライズを目指す、水面は腰まで。
ふやけた指を見つめながら うつむいていた友
バレた! キレた!すっぽ抜けた!言い訳はこだまする。
いつのまにか、夕闇が二人を包む。
パインヘブン 激渋プール ボロボロプールのゴミジュース
すばらしいあの川 ズタボロエリア。
素晴らしいあの頃 ズタボーロー時―代〜。





この唄を産んだ状況は?伴竹モードのこちらから。
しかし、コレを謡いながら上写真だったら・・・? (他人)
(2003/8/25 XLV750R)



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