| 3月 大分県大野川 僕の田舎は大分県大分市。良く都会育ちに間違われますが、実は田舎もんです。 大分 といえば…そう、最近有名になった大野川ですね。年に一度里帰りしてるんですが、釣 竿持参で帰省するのは今年が2度目。昨年はGWに熊本県白川に出撃しましたが、「ボ」。 今年は地元大分県の大野川です。地元ですけど、子供のころはもっぱら海釣りとバスで したんで、大野川は初釣行です。 朝6時実家出発、現地7時着。寒波のせいで小雪の舞う寒さです。右も左もわかんな いんで、現地の釣り具屋のおやじに教わったとおりのところに入渓。気温水温ともに低 く、ハッチはぜ〜んぜんなし。ただ、水棲昆虫は石の裏にすごい数です。ルースニングで3匹ほどのヤマベと遊んだあと、11時頃になるといったん降り止んでいた雪が雨になって降ってきます。 |
| と、雨とともに#14〜#16のカゲロウがハッチ開始です。3月というのにハッチするカゲロウのサイズが大きいこと。
水深のある流芯でライズ発 見!7Xに#14ソラックスダンを結び、ダウンクロスでキャスト。一投目のフライに
エノハ(地元でのヤマメの呼び名)が飛びつきます。すごい引き!26cmの体高のあるエノハです。ひれが見事に発達した、ギンケぎみのやつでした。 |
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| その後が続かず、夕方まで全然ライズなし。次にライズを発見したのが午後4時頃。 これまた流芯でのライズです。ひげながを捕食しているかのような派手なスプラッシュ ライズですが、まだひげながはハッチしていません(大野川では解禁当初からひげなが のハッチがあるとのこと)。午前中と同じ#14のソラックスダンをキャスト。複雑な流 れで、ようやくナチュラルドリフトできた数投目、でました。まぁ〜流芯のイージーな ライズでした。 |
| これも1匹目と同じような体格のエノハちゃん。 このあと、ひげながのハッチを待つ意気込みでしたが、「寒いよ〜、帰ろうよ〜」との 奥さんの声にあえなく撤収。奥さんの釣果はハヤとヤマベでした。 関東の川と比べると、遊魚券が安く(日釣り券は500円)、釣り人が少ないです。2 日間で目にした釣り人はてんから師一名、ルアーの少年2名、えさ師1名のみでした。 |
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4月 箒川 今年の箒川はすごかったですよね、魚影が。いったいどれだけ放流したんじゃ?というくらい。春先にいい思いをした人も多いんではないでしょうか。 僕の今年最初の箒川釣行は、解禁2週目の4月20日ごろでした。 すでに某あんちゃんから爆釣報告を聞いたし、昨年もこの時期にXLV750Rさん&某あんちゃんとでかけ、 何匹か釣ったんで(詳しくは爆釣レポート1998参照。この日は忘れられないんです。 え〜っと、僕の結婚式の前日だったもんで…)、爆釣は約束されたものか? 現場に到着すると、はやる気持ちを押さえ切れず、いつも準備の遅い奥さんを置き去 りにして入渓します。いきなりプールでライズ発見!ガガンボ食ってます。早速8Xのティペットに#16のガガンボを結びキャスト。一投目でヒット。20cmヤマメちゃん。依然ライズが続いているんで奥さんに釣らせてやろうと後ろを振り返ると、まだリ ーダーとティペット結びに悪戦苦闘中。ライズを目の前にして、ぐずぐずしている奥さ んなんか待ってられないのは当たり前。奥さんが準備万端になるまで3匹も釣っちゃいました。 ようやく準備の整った奥さんも1匹釣って今日は彼女も幸先よし。 |

| ライズが一段落した後、下流の温泉街へ移動です。11時頃からコカゲロウのハッチが始まり、それに誘発されたライズが始まります。1時間ほど続いたハッチとライズで、
二人で10匹ほど釣っちゃいました。しかし、その後ぴたりとハッチがとまり、その日はこれにて撤収。11時頃って、温泉宿が前の日の宿泊客がチェックアウトをした後に風呂掃除を行う時間帯ですよね。
それで風呂から抜かれた温泉が川に流れ込むんですけど、その影響で水温が若干あがるんじゃないかと思うんです。それで、その水温の変化にコカゲロウが
反応し、ハッチがあるんじゃないかと…。ちがうか。
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