Henry's Fork 2000
伴竹レポート


二日目
 本日は大好きなボーンフィッフュフラットへ、やはりメイルボックスからランチを抜けて行くのが絶対近いとのことで、それでも30分ほど真っ直ぐな道を歩く。
午前9時、中州の下流に到着。いーなー、やっぱり、ここは、開放的で(200メートルの川幅、すべて平原)、明るくて(日差しは強烈、イブニングに来たことが無い。)、浅いからウイードがよく見えて、でもやっぱり魚が少ない。小さいのは異常にいるのだけど、大きいのはバンクよりのウイードで囲まれたの大きなプールの中。その中のウイードで出来たチャネルの間にいて、あちらこちらでウイードが水面から出ている。そこだけ切り取るとシルバークリークのよう、そんなポイントにしかいない。ここは難しい。とてもじゃないけど歯が立たない。しかし凄いFFMがいた、太っちょのカウボウイハットのおじちゃん、見てるだけで3匹掛けて2匹取ってた。それも皆20インチはある。しかもアップキャストで、???フライは何使ってるんだろう、いや、やはりキャスティングなんだろな。
 結局ここでは尺物を4匹取っただけで終わっちゃいまた。でもいいや、気持ちいいからここは。最高。大好き!
 今回の同行者はまだビギナーのコイチャン、車が好き(改造GTR)で、去年のハイウエイの写真をみて、半分ドライブ目的で来てくれた人。その目的に沿うため、午後はイブニング+一泊+モーニングのシリバークリーク遠征を決行します。しかし、、。R20をひた走り、アイダホフォールでハンバーガーと大量のミネラルウォーターを買い込み、もうちょっとでアルコというとこで「なにー!」「Road Close――!」???、なんと例の山火事がここでもあって復活の見こみ無し、やむなく120マイルを引き返すことになってしまった。そうか、確かに去年のクリアな景色と違って、今年は日本みたいに霞んで見えていたのは,一帯に発生している山火事の影響だったのだ。凄いものである。あの突き抜けた風景を見せられなくて残念である。

8/11
到 達
< 8/12
初 日
< 8/13
二日目
> 8/14
三日目
> 8/15
四日目
> 8/16
最終日


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