Henry's Fork 2000
伴竹レポート


到達

2000、8月中旬 ヘンリズフォーク。
ヘンリーズフォーク、、、。私は病気です。これは帰国後、約一ケ月の潜伏期を持つ病気。その後、写真や、小物、フライの整理、あるいはビデオや刊行物を眺めながら思い出を重ね反芻を貪り始めます。仕事の合間など気が付くと真っ赤に燃える水面のヘッドアンドテイルが目に浮んだりして、、半年後には日本の解禁による対症療法で見かけの症状は軽減するも、気力の回復とともに突き上げる情動に耐えられず、旅行会社へ連絡を取る羽目になります。行ったら行ったで重篤になるだけなのに。
8月11日
午後5時30分、成田発。到着は5時40分アイダホフォール。R20北上。
アシュトンのフライショップでライセンスを購入。準備万端で、ラストチャンスに到着(早い!)。
 お立ち台の駐車場にいきなり乗りつけスーツケースから必要なものだけ取り出して、岸辺に立ったのは午後8時。「あんらー」まったくライズがありません。後から聞いたら、この日は急激な冷え込みと、強風があって、スピナーフォールもハッチもなかった模様。その日を境に秋風がふき出して来たとのこと。がっかりしていたところA―BARで留学中ののOBANAさんに会い最近のこの近辺の状況を聞く。パインヘブンがいいとのことで明日はそこに決定。

8/11
到 達
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最終日


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