伴竹の GW2000レポート!


5月2日(火曜日)
というわけで、伴竹の投稿ですよ。
 今年は5月1日からGWの休暇をとりました。本日は二日目、一昨日の雨天により昨日は増水で、今日からが期待大。
K川下流域の比較的穏やかなプール、昨日ライズを確認したポイントですが、今日はベストの時間帯をねらって午前9時に到着して、五月の朝陽と薫風の中、ユーックリと朝食を食べながらのライズ待ちます。葦の中に寝転びながら、対岸のポイントおよびその上下流をながめ、時折うつらうつら。束の間意識が遠のき、再び目を開けてみると、虹彩の関係で景色の色調が一変、さっきまでと世界が違う不思議な感じはみなさんも経験がおありと思います。

 オッ、ライズ!通常は、だんだんその頻度が増えていくものですが、いつ竿を振り出すかがこれまた問題。
結局、1時間遊んでもらえました。ハッチは、ミッジ、コカゲロウ、ガガンボが主体。しかし#14〜16ガガンボパターンでは出なく、#16〜20パラダン、同ソラックス、#14〜18スペント、#14〜18フローティングニンフ、#18FTニンフ、さらにミッジピューパさえも見切られ、、再びハッチの現状を確認し#16ガガンポで、それまで、8Xだったテイペットを9Xに換えようやくでてくれました。静かに頭を出して。ストマックはガガンボのみ。ティペットを見切っていたのか、ドラグがより回避される結果のものか?
しかし#16に9Xってのはあまり経験がないな、、。そして釣れたのは、こんな(失礼!)放流虹鱒。着き場も、流速も、ライズの仕方も、スレ方も、完全にヤマメかと思っていたのに、、。ただ猛烈ダッシュとジャンプでムムッとは思ったけどね。でもうれしかったな虹鱒本来の実力を見れたようで、、魚体と流れのザイズ以外、気分はシルバークリークだもんね。
しかし、きれいなアマゴを見たい!!
そこで午後は飛騨川水系の谷へ、いつも比較的きれいなやつに会える小さな川。ほんとは禁漁にしておくような谷なんですが、パーフェクトリリースということでやっちゃています。24センチのアマゴ、もうかなりお年を召していらっしゃるようで、尾も荒れてまして、産卵したかな?、、。この一匹で納竿にします。
曇った気持ちに、空から強い雨が降ってきました。飛騨地方はこの日、雹が降りました。



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