| 初めての1尾、こりゃ忘れられませんよね。 ただし、人生最初の1尾はキットご幼少の頃ですから、記憶にある方は少ないでしょう。 (縁日の金魚とか・・・) 従ってこのWebの性格上、当然 FF での First One ということになりますが、しかしアブラビレに限る?とかドライに限る?とか、間違えて沈んでしまったドライに来たのはダメ?、とか限定すると非常にメンドーなので、というか投稿は唯一通なものでルアーでの初物ですが掲載いたします。(というか、投稿者は中学生時代からのクサレ縁) |
| 6月26日、フランスでは日本国民の悲壮な期待をにない、日本チーム、ワールドカップ3戦目が行われた。 勝利は問題外として、とにかくワールドカップでの初めての得点が求められていた。 さらにこの日、リヨンで日本チームが背水の陣で戦っているまさにその時、たまたまこの日、6月26日が誕生日であり、41才になった新人釣り師の僕は、魚に戦いを挑むべく車を走らせていた。 相手はイワナ、ヤマメの連合軍。そして奇しくもそれは、僕にとっても3回目のチャレンジだった。そのチャレンジで僕が求めた物、それもやはり最初の1点、最初の1匹なのだった。 日本チームの戦いは、ご存じのように中山の1点だけで敗退したわけだが、僕はこの得点の中継を泉水谷入り口に止めた車のラジオで聞いた。 それから数時間後、泉水谷の多摩川出合い近くに中に立ちこんだ 僕は金地に黒のストライプのスプーンでキャステイングを開始した。 時はまさに釣り人の言う朝まずめ。深い谷の底に朝日が届いたその時だった。ついに僕のファーストワン。ヤマメが来た。 その瞬間は「あたり」がきたとは分からなかった。ただ、今まで何回と無く針にかけた川底の石とは全く違う感触だった。柔らかに誘うような手応えがロッドから伝わり、水面で踊る魚。 すぐに浅瀬に横たわったヤマメは、想像よりもはるかにか弱い印象だった。 大急ぎで写真を撮ってリリース。勢いよく可愛いしぶきをあげて川に帰る魚。うれしさと次へ期待で一日中キャスティングを続けたが、その後は魚の気配すら感じることはできなかったのです。 |
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僕のルアーに来た可愛い奴の写真を見て下さい。 (M、見てよ、見てよ。僕は渓流一本でいくぞ!!) |
| 初ゲットおめでとうございます。パーマークもキレイな色白美人ヤマメちゃんですね。 挑戦3回目かつ奥多摩とは、根性と運の強さに脱帽です。 ルアーの場合はバレやすくなるような気がしますが、是非シングル・バーブレスフックの使用をお願いいたします。 しかし、釣りバカ誕生ご愁傷様・・・・。 投稿は大歓迎ですが、特例は初回のみで FF限定 ということでお願いいたします。 |
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