| 8月16日(土) 早朝、赤沼付近を偵察して「これなら釣りになる」と確認してから、8時半すぎに赤沼茶屋から入渓。Tさんと挨拶。「何時から?」「ド早朝から」と。 対岸の「木の要塞」の中で派手にライズしてます。フライはアップクロスでしか入りません。それも約15cmの隙間。こいういうのに燃えるんですよねぇ。結果、フライを3本ロスト。1時間半の消耗。やや戻り、前回の小学生集団のポイントでライズ発見。 Jrに「あれは取れるぞ!送りこめ!」「送りこみが遅い!ドラグが掛かってる!もー1度!」と熱が入ります。「がばっ」とブルックが反転!「大丈夫、魚は付いてる」とJrがコメント。ランディング、ブルック18cm。良かったねぇ〜。 赤沼茶屋で昼食して湯滝方面へ。Tさんから入電「小滝にいる」ということで釣り下がります。木道を歩いているとライズ発見。20番CDCアント+8Xに出ますが空振り。ちょこっと下を見に行って再び戻ります。今度は女史がチャレンジ。ヒット!・・バラシ! Tさん、Mさんコンビが「結構、釣れましたよ」と合流。「フライは何?」「チェルノブィリ」「でっけ〜」とフォームアント18番に変えて第1投でヒット!18cmブルック。 赤沼に戻るTさん、Mさんコンビと別れて上流の「小滝」下。散発ながらライズあり、イマージャーでブルック20cm、Jrが15cm本マスを釣り、下流の橋下のライズにEHC14番を流しこみます。バシッと出て手許まで寄せると17cmのアマゴ? 雨も強くなり5時撤収。 |
