爆あんちゃん 大投稿 第十五弾!
桂川 2002


3月23日(土) 気温14度 水温12度

強風の21日のリベンジを懸けて中央高速を走る。ポイントはもちろんあの大プール。
到着は9時。支度をしてると地元のルアーのおじさんが「駄目だ、全然追わない」と護岸の階段をあがってきた。「水が少ない・・、去年は尺ヤマメを3本あげただ」と。「そうですねぇ、水が少ないですね」と急ぎ支度を終えて大プールの中間で全体を見渡し、ライズ待ち。中間地点で疑惑のライズ。対岸の護岸側は明らかにヤマメのライズと認定。クルージングしながらのライズ。

ふと、流れこみ下流5mほどでスプラッシュライズ!そ〜っと近寄り、CDCダンタンカラー19番をプレゼン。ドラッグが懸かった途端に出て空振り、こういう時はドライシェイクをカシャカシャしながら落ち着く(自分もポイントも)のが一番。よっしゃと同じところにプレゼン、バシャっとスプラッシュして出たのが美形ヤマメの22cm。(側線に赤い斑点があるからアマゴ?ハーフ?)何食べてるの?とストマックしたらアカマダラのイマージャーが少量。水面下にぶら下がってるのを捕食してるんだね。

女史がプール中間でクルージングしてるのを狙ってます。そういうヤマメは手強いよ。と声を掛けようかなと思って見るとロッドが弓なりに。おいおい!と走って駆け寄ります。激しい抵抗でネットに収めたのが23cmの美形ヤマメ。あんたも何食べてたの?とストマックポンプで見てみると先程と同じくアカマダラのイマージャーと脱皮途中のウイングケースが割れた状態。フライ何?「FPだよ。ダウンクロスでフライ先行で釣れた」おお!コメントも一人前になったじゃん。


プール下流のリベンジポイントでリベンジ開始。11時30分にライズ開始。とにかくフライを流すのが難しい。散々流すが出ない。午後1時にライズ終了。場所変えるべ〜っと上流へ。橋の上から覗くと「もっくん」ライズしてる良型が4〜5匹。慌てて向かう。これまた花子状態。キャスティングポイントの後ろに木の枝があって、フライが何本かぶら下がってる。こりゃだいぶ教育されてる。2回ほどフライに出たところで「大プールに戻ってイブニングしよう」と高速戻り。

大プールの流れこみの下流からライズが始まり、段々とライズが上流に昇ってくる。バシッとソラックスダン17番に出たのが20cmのヤマメ。

撤収6時30分。日が延びたねェとあんちゃんは明日も出撃するよと中央高速へ。



をお、みんなヒレピンでないすか!うーむ稚魚放流成長物の溜まり場かな?
えと、せっかくの投稿写真、これでも目いっぱい調整しましたが何と言っても原画が・・・・
もったいないす。デジカメ投資を(ガソリン代1ヶ月かからんぢゃない)
(2002/3/27/ XLV750R)


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