爆あんちゃん 大投稿 第十参弾!
桂川 2002


3月16日(土) 気温朝12度

曇り空の中央高速を桂川西桂方面へ走る。解禁日翌日なので「昨日はどうだったのかな?」と不安と期待でハンドルを握る。現地着9時30分。
「リベンジポイント」あるいは「下ちゃんポイント」に到着。流れこみの小堤防に餌師、ルアーマンが2名。プールは入れるとばかり、急ぎ支度をして入るとルアーマンが近づいてきて「ライズがあるからフライのが釣れるね」と。葦際で「モクッ」とやってます。その数、約12匹くらい。ユスリカを中心にガガンボもハッチ。昨シーズン終わりのリベンジを果たすべくライズに対峙するとあれよあれよとばかりに釣れる。これまた小さいレインボーばかり。流れこみの小えん堤の2人が帰ったので様子を見に行くと巨大なレインボーがライズ!ユスリカアダルトで粘るが不発。

またプールに戻ると小さい沈み石のヨレでライズ。これもチビレインボーかな?とFP18番を流すとガバッと出て、21cmのヤマメ。ホッとして女史レクチャーして1匹釣らせて、四角い石の脇で定位してるヤマメ発見。これがまた難しい。散々見切られて降参。お昼を食べて、フライベストを新しいのに換える。これがイブニングのハプニングを生むとは・・・。

下流に下ってみるが釣り人が多いので都留漁協管轄の最下流の大えん堤まで一気に下る。有名人気ポイントだけある、駐車が8台ほど。手前でライズがあり、フライフィッシャーが3人で狙ってる。その一番上では入れる場所があったので6番ロッドを持ってチャレンジ。CDCダンナチュラル19番に換えるとすこぶるアタックが多くなる。モクっと出てゆっくり合わせたら思った以上にでかい!首振り3回でバラシ!下流のフライフィッシャーが「でかかった!良いサイズだった!」と悔しがってくれる。大月地区でイブニングをと考えていたので「4時10分まで」と女史に言うと「もう3時56分だよ」と。

距離にして10m沖のライズにプレゼン。モクっと出て、今回はちゃんと鋭く合わせると激しい抵抗。こりゃでかい!とリールでやりとり。時折、水中でギラギラ光るので「ヤマメかも」とやっとランディング。フライフィッシャー注視の中なので気分良好(^^)ネットに収まったのは34cm銀ピカレインボー!!隣のフライフィッシャーに場所を譲り余裕の転進。「下でイブニングするからど〜ぞ」滅多に言わないセリフ(^^)

「花子ポイント」到着4時40分。「ゆるい流れのライズは「う」だからね」と流芯のライズを待つ。対岸に餌釣りが1人。スニーカー履きのイージースタイル。あれ?入漁券が見えない?「釣れました?」と声を掛けると「うぐいばかりでヤマメが1匹」「そうですか、ところで券は?」と言うと一瞬沈黙の後に「あるよ」と急に下流に移動した。疑惑だよそれと強制移動させてポイント空けてもらった。

すると流芯で激しいスプラッシュ発見。フタバの14番サイズがハッチ多数。「ドバッ」とフライを押さえ込むように出て、痛恨の合わせ切れ。再びCDCダン18番のクリームを流すと「バシッ」と出て23cmの錆びを残したヤマメ。女史を呼び、チャレンジさせる。CDCダンの16番クリームで「バシッ」出たのが銀毛、幅広の22cmのヤマメ。

暗闇迫る6時30分に撤収。車のところまで戻ると新しいベストの内ポケットに入れたキーが無い。何度も探すが無い。JAFやらディラーやら鍵屋に電話したり、何度もポイントまでライトを手に探し回る。能天気男まで電話して救援をしたら、なんとキーはベストの中に。内ポケットが背中まで回っていて・・・。冷や汗をかきました。早速スペアキーを作りに行きました。(^^;

ということで桂川は既に盛期を迎えたようです。




今週末はヤボ用のため、週刊は休刊でありました。うーん・・・ヲレの取っておいてよ!
(2002/3/19/ XLV750R)


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