爆あんちゃん 大投稿 第十壱弾!
桂川 2002


3月 3日(日) 山梨県 桂川
「開幕 芋煮会をやるべ〜」と集合場所をセキレイポイントに決め大量の食材を積んで中央高速を走り、途中の釣具屋で女史が年券購入。「あんちゃん、日釣り4人分」という能天気男携帯電話で「現場売りは倍ですよ」と購入完了。女史年券購入に「支部長さんのところで割印押してもらってくるからお茶して待ってて」と釣具屋のおやじさん。出されたお茶飲みながら待つこと20分。年券ってそんなに売れないんだなぁと。

セキレイポイントに着くとたんちゃん車、エッジー車、アキカン車も到着。すこぶる寒い。今にも雪降りそうな曇天。750R車待てど来ないので、アキカンは葛○川に偵察。おいら達は上流の某所に偵察するべ〜と行動開始。「ありゃ、土砂で埋まってるよ」と昨年実績ポイントをチェックして再びセキレイポイントへ。750R車到着。

いつもの農家裏に行くべ〜っと4台連ねて移動。土手の上で芋煮開始。しかし寒い。こりゃ、今日の釣りは厳しいねぇ。
芋煮を堪能して、温まったところでポイントに散らばる。

いつもの大場所に入ろうとすると750R氏が移動中。「こりゃ750R氏に散々叩かれているだろうなぁ」と大場所でセットアップ中に「ライズ!」「ありゃ、750R氏は叩かなかったの?」と。早速片ひざ臨戦体制に。またもライズ。こりゃいただきとばかり3流しめで22cmの
やや銀毛のヤマメ。FP18番+7Xだす。

散発ながら流芯でライズが何発も。こりゃ、数居るべ。携帯で上流にいるエッジーに「ライズあるよ!すぐ来て!」と。先週の芦ノ湖特解で「ボッ」のエッジーに余裕の配慮。
女史&Jrに釣らせるべくスパルタレクチャー開始。ほどなくエッジー参戦。集中してライズして、しばし沈黙してまた集中ライズするパターンが続く。コカゲロウのダンは流れるものの捕食しない。
エッジーは開きのライズを狙って3発すっぽ抜け。開きで女史痛恨のバラシ!!

尾びれを出すライズもあり、こりゃ水面直下のピューパ、イマージャーだわと女史のフライをFP20番にチェンジして流芯の向こう側にライズを狙わせるがドラグ回避が難しい。「リーチキャストして、すぐメンデングして」レクチャーしてると上流側から黒い影がフライを追い、ヒット!あわててロッドを女史に渡してランディング。「こりゃ大きいよ、リールでやりとりして」とネットに収まったのが超スリム美形の28センチ。ストマックを見ると24番サイズのイマージャーと36番位のピューパ。やっぱり直下だったか。

下流から750R氏登場「全然ライズないよ」「ここで2匹ゲット!」「え?さっきは全然駄目だったよここ。」「あんたが下っていった後にライズがあってさ」
この後、ライズ沈黙。開きでチビヤマメだけがライズ。Jrに狙わせてすっぽ抜け。

土手に戻り、うどんを入れて芋煮再開。よっしゃ!とイブニングに同場所戻るが不発。こりゃ駄目だと余裕の撤収。
桂川はやさしく微笑んでくれました。


うーん・・・・あのプールは女性とJrのために残しといたんよ。(ただし通過時には一応高速チェックしたけどライズなかった) あのエリアであのプールだけライズか・・・・
早春は運も必要かー・・・(読みと言われれば返す言葉もなし・・・・)
同日玉砕レポートへ (2002/3/5/ XLV750R)


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