伴竹レポート
2001/2/16


 そうゆうわけで、伴竹です。21世紀初釣行は一応なんとかなりましたね。(^^)。
しかし、解禁の川上はいいねー、寒くっても。東京の汚濁が凍り付いて払い落とせるみたいな。最初は憂鬱だったのに、所謂やみつきってやつですね。では、一応お魚見てやってください。
 解禁初日なので#20のフライで、しかも雪で見えにくいから特大のCDCが付いたやつでとれちゃっいました。まだまだアマチャンですが、良い魚です。魚が冷たくて魚体に落ちた雪も容易に溶けません。なんちゃって。(o)
 実はこのイワナは、私が見つけたライズでは有りません。私がライズ待ちしていたのは
プールの中ほどやや上流、この時期の定番、最有力スポットです。(のつもり)。
雪に降られながら1時間ほど待っていると、インレットで待っていた緑の彼がヒット!
そんでもって8寸越えの良型。
{えー、なんでそんなとこでヒットするのよ〜。ライズあったのかえ?}、しかし現実が迫ってきます。オロオロする私に緑の彼は
「どうですー。よかったらやって下さい。ここまだライズしてますから、まだ3〜4匹は、、」
あまりに自然に、さらりと言われ、(普通は、待ってた手前、ポイントのこだわりがあって素直になれないものですが)、
伴竹「えー、いいんですか」
彼「上でもさっきライズしてましたので行ってみます。」
ポイントを譲ってくれて、しかも私を一人にして、ゆっくり釣らせようとするその心配りには参りました。

そんなこわけで、是非とも釣って見せねば、なんとする!こんなわけでちゃっかり2匹も釣っちゃいました。そこにXLV750R氏がラッセルしながら登場、私も見習って、
「やって下さいまだ、ライズやってますよ」。と場所譲り。
上流にいる緑の彼にお礼と報告をと私もラッセル。こんども釣果を本当に喜んでくれながら、「一人占めしてもしょうがないですしね、じっとライズを正当な待ち方で釣ろうとする人を見るとそうしたくなるんですよ。」(私、決して、じっとしてたわけではありませんでしたが)。 彼「はいー。上でも二つ取りました」まったくお見事な彼でした。
 そことを二人で話しながら、XLV750R氏を眺めていると、ライズ復活!
彼「気付いてますかね〜」伴竹「あー、あの人は大丈夫ですよ」
そこでヒット!パチパチパチ(^^)(^^)
この日はXLV750R氏も言ってたようには我々が到着して釣リ始めたずっと前にハッチがあったんでしょうね。それを待っていたんじゃ、ねらいどころが違っているよね。
流れ込みのヨレでの集中したライズは集中ハッチ後の流下を狙ってのことでしょう。
先入観にとらわれないようにしなければ、、。
しかし、なにはともあれとっても素敵な解禁でした。

週刊爆釣レポート2001/02/16

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