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写真=相変わらずの風景 写真=これぞシルバークリーク写真=相変わらずの風景
シルバークリークへも行きました。 ははは2度目です。ヘンリーズフォークを「天国」(地獄・道場同居)とすれば、ここはまさに「聖地・楽園」です。ただし食わせるのはけして楽、ではありません。 ヘンリーズフォークに比べると川の規模・流れの強さ・複雑さ(=流し方)で多少楽かな?というところです。 ここの鱒はヘンリーズフォークのあの砲弾のような剛のカタマリに対して、薄みの胴で妖艶とも言える美しさを持っています 両極!と言えるでしょう。

伴竹氏自慢の彼?
(69KB/640*313/JPG)

で、3日目の午前中はヘンリーズフォーク、日中4時間(200マイル=320Km)移動、午後5時から9:30までシルバークリーク、翌日はその逆!と超ゼータクをしまして(^^)。
 
ビジターセンターからの眺望はとにかくヤル気を奮い立たせます。「よーし!

パノラマ(sil-pan.AVI/151KB/25秒/1秒1コマ) .をどうぞ。

伴竹氏提供 超?画像 (1999/9/2)
これぞシルバークリーク (61KB/640*480/JPG)
これもシルバークリーク (41KB/640*480/JPG)

さて、勇んで河畔に降り立つと「!」超減水。 底もハッキリ見えて、かつ魚影も・・・、と、
「おっ、ライズ!(^^)」 PMDかトライコかのスピナーが蚊柱状態。もくっ、はまずスピナー食っているハズ。 慎重に・・・と別方向のフォルスキャストで逃げました・・・超神経質・・・。

写真=まずめ、尺物ながら超飛躍 写真=40cm、この胸鰭! 写真=35cm、この尾鰭!
まあ、勝手知ったる?と本命ポイントへ「!」なんとJapanese団体さんで貸切状態・・・こっちはつい「ハロー」あっちは「コンニチハ」・・・変に居心地悪かったりして。

まあ場所はいっぱいあるし、と人がいないポイントでライズ発見!(今回ちと思うところがありまして、ワザとエルクヘア・ソラックスダンを偏重) うむ、狙いどおり下のムービーの35cmゲット(^^) まずめは突然キャリベイティスと思われる#16大のダンにライズを始めまして、まあ尺上ながら良く飛ぶヤツを3つゲット。 翌日は同様に#20EHSDにてもっくん40魚(下のムービー)をゲット、とまあ所期の目的を達し?最後の目的「ガネットカンツリークラブのステーキで昼食」して一路ヘンリーズフォークへ戻るのでありました。

この「思うところ」は、まさに的中しこの日のまずめ、はヘンリーズフォークに打ちのめされたのでありました。詳細は後日まとめます。

そう、シルバークリークはまさに「聖地・楽園」でありました。きっとまた行きます。

私自慢の40魚とリリース
(sil-40.AVI/410KB/20秒) .


写真=最後のファイト これはきっとスピナーを食っています
もっくんライズ (sil-rise.AVI/618KB/26秒) .

にもかかわらず#18エルクヘアソラックスダンでもっくんライズ35cmをゲット! ちょっと余裕?でファイトシーンを撮ってみました。 ただし大ジャンプの後の取込み直前ですので。
最後のファイト (sil-fig.AVI/380KB/19秒) .

写真=ブラウンの白い影が・・・ 上流20mで釣っていた伴竹氏ヒット!すごい波紋、「でかいデカイ!」 騒ぐ私の目の前に鼻曲りの巨大ブラウンが・・・
しかし氏は何か「しらっ」としています。 そーいえばロッドはホトンド曲がっていません・・・

ヒットした泣き8寸を20インチブラウンが襲う!!!
中央の白い影、でかい口の線が見えますか?
シルバークリークの珍事 (sil-br.AVI/599KB/37秒) .


ヘンリーズフォーク<>シルバークリーク 間 はエライところ
(1999/9/2 暫定)

写真=溶岩台地と火口丘 アイダホフォールズから西に南北60マイル(100km)、東西200マイルほど道も町も無い原野が広がっています。Lava Bed=溶岩層? すげーフラットです。所々に標高差100mくらいの火口丘があります。 ここを北西に斜め縦断して隣町まで、よーするにまあ60マイル。 リミットの時速65マイルでクルーズコントロールON、伴竹氏編集のカセットON。 ハーレーだOHV-V8だのワケが解ります。(加速・旋回性能は不要)
でわBGM付でどうぞ。 (sil-road.AVI/555KB/27秒) .



1997年版 釣行記 と 資料室

思えばこの1997年の初海外遠征のインパクトが当Webを始めたキッカケだったのでした。 思い入れ多大。


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