

| USA北西部アイダホ州ロッキー山脈の南裾、大河コロンビア川の大支流スネークリバーのそのまた支流に、シルバークリークとヘンリーズフォークという世界的に有名なスプリング・クリークがあります。 スプリング・クリーク=(スプリング=泉) 日本の渓流と異なり、平坦な地に豊かな泉が湧き出て、ゆったりと流れる清流には水草が生い茂り、年間を通して一定の水温(13−15℃程度)と水量により、トラウト(鱒)の棲息に適しております。 USAでは、早くからゲーム・フィッシング(トラウトの場合主にフライ・フィッシング)が定着し、C&R=キャッチ・アンド・リリースもしくは捕獲数の制限(ほとんど2尾/日/人)、ワイルド・トラウト(野生種)の捕獲禁止(ハッチェリー=養殖放流は捕獲可能)、とか様々なレギュレーションによって、魚が保全されてきました。 上記2河川は、C&Rと環境の良さで、PHD(Doctor of Phlosophy = 哲学博士)と呼ばれる、狡猾で巨大で美しいトラウトが数多く棲息しております。これを狙って、全米はもちろん、世界中からの挑戦が後を断たないのです。 「んじゃ、一発行ってみるべぇ」 と行ってきましたので、ご紹介いたします。 ところで、ここで言うトラウト、とは北米大陸地魚「レインボー・トラウト」です。断じて「ニジマス」にあらず。巨大、とは20インチ(50cm)オーバーのものです。 今回行ったのはシルバークリークのみ、でしてヘンリーズフォークは来年(1998)の予定?です。 釣りの様子、は別項の釣行記をご覧いただき、ここは資料室という感じで編集いたしました。 巨大な画像(地図)は、メニューで選択するようにしましたが、基本的に重めです。ご容赦を。 |
| シルバークリークへの道 その1.お金を貯めてUSAへ行く。 その2.至近の空港は、サンバレー空港です。ユタ州のソルトレイクシティ空港との間に、定期航空便があります。 [
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双発のプロペラ機です。
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