ロゴ=NZ
最終日=天国から地獄へ

さて、最終日
今日のPM5:30にはバイバイです。しかーし、3:00まで、ハーフガイドで釣りまっせー。
朝8:00ボリスは他のアングラーにガイドのアポイントが既にあり「シーユーアゲイン」、「リメンバー マイ ストライク!」でお別れ。
今日はガイドのグレッグと釣ります。近郷のワイラウ川とレイン川に行きました。。今回の旅は既に昨日までで満たされていましたので、今日はリラックスして楽しもう。
ワイラウ川は増水がまだ続いていてアイアンブルーの流れ、でかい川。対岸に渡るのは不可能な場所がおおくて、と思いきや3人スクラム徒渉ときたもんだ、何事も勉強勉強。ここでは、岸よりの4〜50センチ物のシーラントラウトをそれぞれニンフで1尾ずつ、ドライでのちゃちゃ入れそれぞれ1尾。

写真=相変わらずのファイト 写真=広い河原 写真=シーラン(溯上)トラウト

茫漠とした川で風が強く、里川のレイン川へ移動です。ここは魚影は濃いものの非常にすれていました。ドライでかまってニンフで1発、ニコニコファイトで、ばれってのが有りましたが満足、まんぞく。結構結構。
「満足した。十分だ。」そういって気持ちの整理をする、そんな時間でした。
天気がよかった。いい夏休み、否冬休みでした。皆さん有り難うございました。

写真=初夏の雰囲気 写真=ずるっ 写真=がははは 写真=もう、喜ばしてくれて
ヒット! ずるっ! ドテッ! 時々こういうパフォーマンスを見せると、ガイドは大喜び、大笑い。(私も)
この後、期待どおりにバラシ。キャッチした時よりバラシた時のほうが喜んでいた?のは気のせいか。


1)使用タックル

伴 竹 XLV750R
ロッド スコット#5、9ft 4pcs オービスPM10−906
リール バテンキル7/8 3M−78M
ライン 3M ウルトラ3 バックスキン#5,6
ティペット 3X,〜5X

2) フライ

#12〜18 ニンフ ヘビーウエイト、金玉ビーズ、等独特。 これは、ガイドのものでそれじゃないとって感じ。 ひょっとしたら、ホームページに乗せるかも。 私のMSCをノーグッドと一瞥。
#10〜16 アダムス パラシュウートとよんでたが、 ハックルはブラウン、ブルーダン、グリズリ等 暗めのがよかった。
#8〜12 ホッパー。これは、XLV750Rオリジナル(マドラーミノーと フライングカディスに似てる)も 伴竹オリジナル(ハンピーパラモドキ)も効きました。
#6 セミ こいつ全くよく出来ているんだ。

写真=使用フライ 写真=ニンフ
左の左上3個(XLV750R)以外は、ガイド=ボリスのフライ
ニンフのアップ=メイフライ大小、カディスの3種*重軽=6種か?

写真=シーケイダフライ 写真=シーケイダ実物 写真=シーケイダフライ
ボリス・オリジナル・シーケイダ、中央は現地で見た現物。こいつら石の上をあっちこっち
飛び回っていまして、セミと言うより「大きなハエ!」。ボディは細めに、ウイングは薄めに
あまり高浮力にしない、のがミソか? 時々アトラクター的に、強くプレゼンテーションして、
目の前にボチャンと落とせ、とガイドが指示します。 反射食狙い? 効果は両名経験済。



3)現地での買い物は、釣りライセンスを売ってる店でミネラルウォーターとビール のみでした。金はほとんど使いません。
4)どこかで読んだ「NZは100年前の日本の景色である」との言葉はしかり。 もっと昔かも。

以上、長長 ありがとうございました。 ではでは Thank you Good by ! 早稲田 伴竹



基本的にベストシーズンは1月下旬から2月で、年末年始はアーリーシーズンだそうです。で、ウイルダネス選定も地図を広げながら、なるべく北で標高の低いところ、と探しまして決定。(ウエストコーストの最北端部)
「ここ、川は広い、魚は少ないが、でかい」「ドライ?」「たぶん」「リーチ」
ガイド宅・レイクは標高700m、初日・2日目・最終日の川は標高200m、ウイルダネス到着地点標高50mです。付近の山は2000m級。
ネルソン自体が南島の北端部ですから、南島では一番温暖?かつ到着以後は好天に恵まれ(到着日まで天候不順で、雨寒雨寒の繰り返しだった模様)、ドライでやれた事はけっこうラッキー?
最終日の大川は南側の山地から流れており、明らかに雪代の影響あり、でした。(山には残雪もありました。)従って、南島の南、サザンアルプス方面は山の標高が高い(なんせ氷河ですもん)ので、川自体の標高は低くても(チャンネル=海ですもんね)水温の関係で、年末年始ドライフライはけっこうキツイ可能性があります。ということは、北島は????以上無責任推測です。(XLV750R)


入国の際(98/02/19追加)
ニュージーランドは農業立国です。食品・土壌(土・種)の持ち込みに非常に神経質です。入国カードにも御菓子以外の食品を持っているか(特にハム・ソーセージ類、生物は論外)、使用済のスポーツ用品(土が付着した靴、アウトドア用品)を持っているか、という記入欄があります。でっかい看板で、無申告でここで判明したら、罰金NZ$***と書いてあります。
私ら、両方とも持ってる記入で、そちらの係官へ
官 「食品って?」
私 「フリーズドライ・ヌードル」
私のアルミパイプを見て
官 「フィッシングね。ウェーダー持ってる?」
私 「新品じゃないけど、ソールは張り替えてきた。この申告はそれ。」
官 「ご協力ありがとう。どうぞ。」

という感じでした。正直にどうぞ。


写真=ブラウン 写真=ブラウン 写真=ブラウン


ロゴ=NZ おしまい
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