ロゴ=NZ
釣り2日目

二日目にはいるまえに、、、、、初日の夜、一杯やりながら、 庭にでてスモーキングしてた相棒が嬌声をあげました。 星空がすごいんだと、さっそく私も喉を伸ばしめがねを傾斜し度を強め みる。確かにすんごい数の星星星!
XLV750R氏は山師、もとい山屋さんですが、山頂で何度も星空を見てきたけど こんなのは初めてに近いとのこと。3000メートル級の山頂よりすごいってこと。 おそるべしNZ.

写真=タキタキ川、天気は最高 写真=ツタキ(2*タキ?)川、ヤマメの里川風 写真=慣れ親しんだ雰囲気のアプローチ

では、第2日。
めざすはタキタキ川、ひとつ山越え、牧場をぬける。 1週間まえ増水したばかりで、川沿いの路無き路を「ファイトー一発!」 状態で、4WDのトヨタ ハイラックス トラックは、半スタック、丸石の小山越え、 クリークを ジャボジャボとアドベンチャーツアー。
着いたタキタキ川は上高地の梓川か、超ワイドな高原川という雰囲気です。 遠くで、気流にのったサギの類が大きな羽をひろげ、非常にゆっくりと滑空して、 それがなんだか、太古の翼竜のようでロストワールド気分。きんもちいいんだー。 川はやっと平水にもどったとこだそうで、やや押しがまだ強いかなー。 ガイドは魚をさがすも、どうも奴等、大移動をしたもようで皆無とのこと。 川を代えようとすかさずヴィークルで移動。しかしあきらめきれぬようで、途中 二個所でチェックすれば、さすがに魚影発見。ニンフでひとつゲット。

ランチは移動中の車の中で済ます。ありがたい。時は金なり。 代替の川の名はトゥタキ川。川幅10メーターほどの里川。
水深50センチの瀬でライズを発見したとのこと、#12パラダンで2投目、 三角のでっかい亀の頭みたいのが、ゆっくりグアーっと水面を割ってフライへ、、、 これが、ドライへのライズのお初です。反射的にヤマメあわせになり、すっぽぬけ というより、すいこむまえに跳ねあげたかんじです。 ガイドは「シィーット!!」わたしは「あーれー、ソーリー」。 あわせのタイミングは鯉で練習したはずなのに、、、くく。(+;)

100メータ上流でXLV750R氏ドライでゲット。川でのドライ初ヒットなり さすが!。 さらに相棒さんドライで連続ヒットなれどばれた模様、これは時の運なり。

写真=とにかくドライでNZ初ヒット! 写真=とにかくドライでNZ初ゲット! 写真=こんな所にあんなヤツが

ドライで狙いつずけ終了間際#6セミフライでヒット、ばれが本日のしめとなりました。
わたしゃ、川のドライまだだぞーい。がおー。

さて、今夜はニューイアーズパーティーです。ガイドの隣家(といっても300メーター は離れているけど)で40人ほど大集合。ワイン、ビール、おまけにキナコライスケーキ (XLV氏持参)で迎春。カウントダウンで花火がヒュールルー、パンパン。
謹賀新年。
さー明日はウイルダネス。

星空、ホントにスゴイっす。 快晴(全日程ほぼ、でした)ということもありますが、360度の視野、明り なし。
あれ? 頭上にきらめくオリオンが?そうです、北半球と天地逆さま。 アルコールのせいではありません。

さてさて、2日目にしてやっとドライでゲット(^^)V #12のアダムス・パラシュート(ホフマンのブラウンとグリズリーを1本ず つウエットフックに巻いた超浮力型)。多数持参の中で、唯一ガイドが有効、 と言ったやつ。(シェット!)
一応58cmでしたが、以後我々はあまりcmにコダワらなくなりまして。釣れた魚はみな60cm+−5cmですし、何故かチビ(ここでは40以下)の魚影もホトンド見かけません。(見えなかった?)
ガイドはプレ・スポーニングなので支流に大物が遡上しており、小物は本流にいる、と言っておりました。

釣人2名にガイドのチーム。 1尾掛ける(キャッチ・バラシ問わず)毎に交代です。非常にノンビリした気分で1日中釣りができます。 で、相棒が釣っている時はお休みしながら、ビデオ係。 キャスト=ヒット=ファイト=ランディング=ポーズ(時にバラシ・・・) が数カット撮れてしまいました。(^^)
ホントにアルティメイト・パラダイス!(XLV750R)


写真=隣家です 写真=おいおい・・・ 写真=これで静かなパーティなんだそうです。ボリス、明日があるんだぜ。

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