
釣り初日
| 第1日目 オウエン川9:30、釣行開始地点は支流の流れ込み。ガイドは終了地点にあらかじめMTBを搬送しておいてくれる。 帰りが楽、そつなし。 川幅は10メーター程度の牧草地をながれる緩やかで比較的平坦なぱっとみは日本のうぐい、川むつ、鯉がいそうな下流域といったところ。二子玉あたりの多摩川みたい。 しかし、まる石が多く、深みが至る所に存在しそして何より水か冷たく(アベで12度)、まったく澄んで、流れも緩急入り乱れ、随所にポイントを形成しています。 伴竹、XLV750R、ガイドにとことこついてゆく、途中XLV750R独自にキャスト、私、ガイドについていく、と、ガイドが魚を発見しアプローチを対岸にもとめ、トライするように指示を受ける。 50メーターほど下流に回り込みポイントへ近ずき、マーカー付きニンフシステムで3投目、ガイドの「ストライク!」の声と同時にマーカーが引き込まれ反射的に合わせをくれる、水深1,5メーターほどの底にいたブラウンが強烈なトルクでもって#5、9ft,スコット4pcsを絞り込み、ひきずりまわすこと5分、 NZでのファーストヒットは62センチのブラウントラウトでした。 「でっけー!!!」でした。 |
| ここらの釣りはこの川に限らずほとんど見釣りであって、魚を見付けなければ話にならないことは、話では聞いていたが当に実感である。しかし我々にはその魚みっけられないんだなーこれが、もちろんガイドが先行でみつけるんだけどあそこにいるって言われても半分以上はまったくわからん!!!のでガイドがいないとおそらく、釣れないことでしたでしょう。 ガイドは神様です。 やや上流の水深70センチ程の岩盤地帯でXLV750R氏がねらいます。今度は私ガイドの側でみてる番です。やはり対岸でほぼ完全なアップストリュームでキャスト3回、定位していた魚影が素早く反転し再度頭を上流に向けたとき「ストラック!」。 気とった魚は脱兎のごとく斜め下流へ突進、ジャンプ、トルク、トルク、#5ヘンリーズフォークはまるでウルトラファインみたいにバットからグニャー。 ほぼどうサイズのやつでした。でもニンフ。 その後、ドライフライで何とかしようとの我々のオーダーによりガイドは魚を見つけるものの、ヒットにいたらず、バレひとつでした。 午後5:30とりあえず納竿。帰宅しディナー(ヒラメのムニエルってとこか)。 さらに今日はロテッティ湖にて、イブニングライズを狙うとのこと。 アウトレット付近で流れ出し側から伴竹、XLV750R、ガイドのボリスが100メーター間隔で釣るが、15センチから40センチのやはりブラウンが結構釣れる。もちネイティブ。 しかしここはキャンプエリアの前で、もっともアクセスし易いとこなんだけど、こんなんよ!どうっする〜、みなさん。 初日はは以上。さらなる期待を胸に一杯ひっかけて寝るだけよ。
でわ、私XLV750Rは補足・ちゃちゃ入れというスタンスにて。 |

釣り初日の写真ですが、やはり興奮していたのか、レンズに水滴が付いたのに気づきませんで。
お見苦しい部分はご容赦を。翌日からはよーく気をつけました。しかし、その晩は画像をモニタし
ながら「こんなデカイのは最初で最後だったらどーしよ」、はは心配ご無用でした。v(^^)
つづく。
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