釣行記
| 8月中旬、アイダホはシルバークリークへ行ってまいりました。今回はじめての海外釣行でもあり、釣行前からかなりもりあがっておりました。 はじまりは昨年の八月、NZへの釣行をその年の年末にと旅行会社に申し込む。キャンセル待ちは前日まで待つものので結局ダメで、そのまま来年の予約をいれるに至りました。 しかし当方(XLV750R氏と)のもりあがりは爆発寸前で、まる1年間のおあずけは実行不可能に感じられておりました。 そんなとき佐藤 成史さんのビデオを購入、ふたりで鑑賞、即決定 時期は諸般の事情により8月中旬とする。それから半年みなさんの御発言を参考に準備を楽しんでまいりました。そして決行!! シルバークリークで一番感じたことは、すべてが美しいということ。 崖道から見渡す広大な全景、水、流れ、流れを囲む緑、草原、飛び交う虫、うねる水草、流れに立つ釣り人(私でない)、ライズ、そして鱒。 それからもう一つ、やはり鱒はPHDであったこと。 今回の目標はそれはシルバークリークでもっとも美しくこれぞと感じられるポイントで流れに立ち、ウイードに囲まれ、昼間のハッチに連動するライズをとる。その鱒は絶対綺麗であり、できれば40センチ前後であれば、、。 |