ロゴ=ヘンリーズフォーク
 虫 虫 無視?(=フライ)
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キャリベイティスのスピナーとダンです。右のスペントは死んでいませんが弱っています。(死んだヤツはだいたいテールが閉じています)
また、ダンでもスペント状態で流れて来る場合がありますが、コイツはすくおうとすると、パッと飛んで行ってしまいます。(スピナーでも、PMDでも同様=こういう活きのイイやつはテールが90度にデバイド=あっちのメイフライは弱々しくない!) 
いずれにしても、このシルエットは重要。

PMDダン これは少し大きめ?で #22サイズ。 Bonefish Flats の朝一です。 最初は#24以下の極小が流れ、だんだん大きめのヤツがちらほら混じるようになります。
#20より大きいものが混じるようになって、初めてライズが活発化する模様。また同時にキャリベイティスも混じりはじめます。(極小は継続ハッチ=大多数)
したがって、これを採取した時点ではまだライズは超散発でした。(だから撮影)
右はシャックが付いた状態。ウイングの後ろは「まんまるぽってり」って感じです。
この後、飛んでいきました。 pmd01.mpg /15 sec/557KB/240*160/300Kbps



最終日前夜のフライパッチ。 勝者・敗者呉越同舟?



シーズンの関係もあって?空いていましたねー。 広大なエリアに我々2名とお魚と虫ダケ、って状況も再三 (^^) 貸切状態、ライズ独占状態、ガツガツ。

そんな時、「まあ一服すべえ」とブレイクを入れてくれた?仲間を紹介。
ペリカン君ですね。
上流からフローティングで獲物を狙いながら下ってきて、その後低空飛行で戻って行きます。(単独で交代?)ショワショワショワという大きな羽ばたき音。

大問題は
「おいおい!そこライズの真上!」



animal01.mpg /51 sec
/954KB/240*160/150Kbps
マスクラット君とスカンク君

マスクラット君は「おっ、ライズ!」と誤認させる名人? 次を待っていると”ぽこっ”と顔を出して・・・・

スカンク君は Harriman のまずめに遭遇。ドキッ、前方の藪にボワッと白い大きな物が・・・(尻尾ネ)
で、相手が判明すると私がフリーズ

(2001/8/30)


[週刊?爆釣レポート・いんでっくす]