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 パ ノ ラ マ
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上流から順々に著名ポイントをご紹介。 マップはこちらをどうぞ。 (2001/8/29)
Last Chance
19 sec
p-lc.mpg (xDSL/CATV/ISDN/56K)
857KB/288*192/350Kbps


2日目のまずめライズ待ち。
今年は水量が多く流れも強くて「う〜ん・・・」という雰囲気。ハッチ、チビライズもなし。右が上流・ラストチャンスの集落、左が下流・ボーンフィッシュフラット方面。北側にはサンダーストームの黒雲、時折稲光・・・・。 と、突然北から突風。
いかん、と撤退。 車に到着と同時に バラバラ・ザー・ゴロゴロ・ドーン。 唯一まずめに不戦(あ、諸般事情の到着日があった・・・今思うとアツイ!?)。 また今回は一度も竿を出さず、でした。

Bonefish Flats
写真= 29 sec
p-bff2.mpg (xDSL/CATV/ISDN/56K)
1.08MB/288*160/300Kbps

Harriman氏の別荘の表玄関になるのでしょうか?MailBox からのまっすぐな道。
朝一、気温のほうが低い(今年は暑いらしく日中の表面水温は何と 20℃もありました)ので、流れの上に霧がかかっていますね。(しかし遠い・・・地元人はマウンテンバイクを駆使してました=レンタル屋欲しい)
ここを炎天下に戻るのは非常にキツイのですが、今回は比較的足取りも軽く?

写真= 22 sec
p-bff01.mpg (xDSL/CATV/ISDN/56K)
818KB/288*160/300Kbps

とにかくフラット、とにかく広大。
魚影も濃く、確実にライズに遭遇できました。 ここを2名で貸切、ってのは超ゼイタクですねー。 しっかし、そりゃ気分いいですよー。(鱒はシブイけど・・・)

Harriman State Park
写真= 25 sec
p-har1.mpg (xDSL/CATV/ISDN/56K)
954KMB/288*160/300Kbps

森に囲まれた静かな雰囲気のところです。 今回は魚影が薄く、あまり良くありませんでした。 ただし、大物は確実にいます。ウイード、湖の流れ出し、島、岬、等々変化に富んだエリアです。

写真= 35 sec
p-har2.mpg (xDSL/CATV/ISDN/56K)
1.25MB/288*160/300Kbps

億万長者のプールのど真中から。
ストーキング姿と別荘との対比が(^^)
5日目の午後。 腰までのウエーディングでプールじゅうを徘徊。まさにトラウトハンティング? この右側のブッシュ際、ヨレの筋に定位した「もっくんライズ」を取りました。 18インチあったのですが、ファイト最低。口元に新しいキズありで所謂リハビリ・モードのヤツだったようです。でも、フッキングさせるまでの過程・難度は変わらないんで、何か損した感じ。

このエリア、高水温の関係かウイードベッドが異常に発達していました。
で、この日のイブニングはライズ散発の超不発・・・・うー・・・・

Pine Heaven
写真= 22 sec
p-ph2.mpg (xDSL/CATV/ISDN/56K)
808KB/288*160/300Kbps

地元では Wood Road と呼ぶようですね。
車で未舗装路をガタゴト行くと、丘の上から突然この風景を見下ろします。おおおって感じですね。そしてこのエリアに我々以外は数名いるかいないか(^^)
また、今回魚影が最も濃く、ライズおよびヒット回数も最も多かったです。

写真=
写真=
44 sec
p-ph1a.mpg (xDSL/CATV)
3.69MB/344*192/700Kbps

p-ph1b.mpg (ISDN/56K-Modem)
1.05MB/256*144/200Kbps

6日目の2段イブニング? 西の黒雲と雷鳴は頭上をかすめて行きました。 この時19:15で、太陽はまだ雲の中なのでした。 #16のカディスがばたばた、そこらじゅうでガボッバコッ。(ムービー内、良く見るとライズが映っています)
ただしハデなライズはおおむね小物。 大物はこの時でも「もっくん、ぽっくり」=遠くネ。で、何とか Head and Tail の「もっくん」をギリギリウエーディング+遠投で掛けたら、何と「ぴゅんぴょん」元気のいい泣き尺・・・・・
この後、強烈なアゲインストの日差しが戻り、本来の”まずめ”(=21:00からネ)はやはりスーパーハッチなし、の「もくぱく」でありました。

しかし幻想的と言うよりは、単独だったら「ゾクゾク」っていう雰囲気ですね。



[週刊?爆釣レポート・いんでっくす]