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2001 締めです 大自慢
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2日目(釣り初日)Pine Heavenの午後、2尾目の18インチオーバーは 52cm のオス。
20インチオーバーのヤツは、あまり一気に走らずまたそうそうジャンプしません。
よし!フッキング!の後しばし(コンマ数秒)間を置いて、その場でガボゴボ(そーは言ってもスゴイ音=200mくらい離れていても、波紋・音、はっきりワカリますし=Bonefish Flats の対岸であっちのオヤジが掛けまして、ガボゴボで気づいて見たら波紋の後 ふっ 「オー、シェット!」=いずこも同じ)、そして5mピッチくらいでぐいん、ぐいん、と引きます(とは言っても、強烈ですが)。
ファイトで言えば18-19インチのヤツが”一気走り+ジャンプ”で最高かも。

また、コイツは”もっくんライズ”でありまして、最初の18インチに続いて ATウイングスピナー(同じフライ)+ 6x + ダウンクロス で攻略に成功したのでした。 大口の内側、アゴの骨の奥側にガッチリめり込んだフライは歯によるティペット切れの可能性すら感じさせます。すなわち完全マッチ!これは以後の全日程に幸運をもたらしました。

なんせ、下の写真は5日目午前の Bonefish Flats、EHソラックスダンでキャリベイテスのダンに対するライズを攻略したものですが

フッキング後「あちゃ小いせー尺上か」、で測ってみたら 38cm。いや、ファイトもそれなり、でしたが、えー感覚が麻痺しとりまして・・・なんせ18インチ取れなかった(唯一のバク・ギューン・ブツっ)のは全日程のうち1日だけで、かつ総数は両指以上・・・
(^^)=言わせて


で、クライマックスはまさに最終日午前の Bonefish Flats。

流速の速い場所に50m四方、要するに四角形の各頂点に藻によるヨレがある場所がありまして。 この4場所を転々とする「もっくんライズ」が一尾。 あっちふらこっちふら、でまず定位しません。 またこれはすべてに言えたことですが、定位したとしても次に食うのは直上でなく前後左右どちらかに頭が向いていた方向。 また、ライズの間隔はほぼ一定のリズム。すなわち、お魚の気分次第なのですね。
50cm間隔くらいでぽく、ぽく、と遡って来た!次は・・・で延長線上でなく逆だったり下だったり・・・・(マイク・ローソンも言ってます=ライズしていても来ない、のはフライがマッチしていないのでなく、タイミングが合っていないことが多い=ドリフトも関係するが、それ以上に鱒は全ての流下物を食っているのではない)

で、コイツを2時間以上追いかけていました。(ははは、トラウトハンターと言うよりはストーカー) 定番? 6x + ATスピナー
最上流の頂点に定位気味(ただし前記のように左右上下)、入った! しかし5cm脇で”もくっ”、その次のチャンスは”もわっ”とチェイス後反転の波紋・・・・


うーん、と思案の後 ティペットを 5x、フライを パートリッジ・スピナーに交換。
”もくっ” よし、と”ガツン合わせ” 幸い?コイツは斜め上流に5m走り、その後真直ぐ上にもう5m走りました。 この方向転換でラインは藻に絡まっています。 移動してラインを藻から外し、追加合わせ3発!今度は真直ぐ下に15mダッシュ!ジィィー。
よし、そっちは藻が少なく広い! 5x にまかせた強引ファイトで取りました、スリムにシェイプアップされた18インチのオス。 こちらも先の52cm同様アゴの内骨にめり込みフッキング、いやほんと 5x にして良かったす。
また幸い伴竹も近くにいたので、唯一の”お決まりポーズ”も撮影できました。

ホールドとリリース
30 sec
cmax.mpg /2.56MB/344*192/700Kbps

最終日のクライマックス、最高でしたー。(この後、伴竹もゲット、同様ポーズ)
で、しかし”まずめ”の Pine Heaven にてもっくん18インチ4本取ったのは秘密です?
もう魚の撮影はせず、その場でリリース。
変わらぬ美しい夕日を見ながら、しかし渋いライズを狙い続け、ライズがなくなるまで、見えなくなるまで、キャストし続ける”大バカ者”2名なのでした。

「なぜ釣りをするのか? それはライズがあるから だもん」

Henry's Fork 2001 締め (2001/8/30)

[週刊?爆釣レポート・いんでっくす]