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爆 睡 計 画 リンク=メニューへ戻る

写真=マットをセットした 1泊1日の釣行、これをやるために買ったようなものです。
私、早起き苦手。前夜のうちに目的地へ着いて爆睡(酔)、これは生活のリズムが狂わなくて、Weeklyに最適です。私は身長 5f11.6 ですが、足をのばして寝られます。幅は大人2名楽勝。
当然2泊3泊もヤリます。防水性・耐風性は完璧です(あたりまえ)。
一応の四駆ですが、林道とか雪道(2月の川上)とかでは、特に発進時のトラクションに安心感があります。
高速道路等では当然ながら、非常に快適です。クルーズコントロールが欲しい。(V6にはあるが、4駆なし)
写真=マットをセットした ベンチシートの7人乗りです。フルフラットとは言うものの、そのままでは爆睡は不可能。さて、と思案・一服の後、材木を定規として凸凹を計ります。
セカンドシートとサードシートの座面先端を結ぶと、大きな三角断面の凹が一つだけとなります。ちょうど腰と背中のあたり。
そして、上部はやや持ち上がったサードシートの背もたれ中間へ。完全に水平ではなく、後方に向かって少し持ち上がっていますが、サードシート背もたれ先端を枕と考えれば、ばっちし。
あと、脹脛あたりの凹が気になるので、最終的に出来上がったのが、写真下の2組4個の補助マットです。
写真=マット2組 表地はソフトジーンズ用コットン、中は発泡ポリウレタン、500*500ミリで厚さ100ミリと50ミリのものが市販されていました。
三角断面は表地の縫い目長さで470*350*180の3辺です。従って、上からは470*470になります。厚さ100ミリでは3角の頭部分でちょっと足りないので、カットしたものを接着して、カッターナイフで削ぎ切りします。多少のギザは気にしません。表地の袋はちょっと小さ目に作って、ウレタンマットを押し込むと、ぴったりフィットします。
小さいほうは、厚さ50ミリのものを1/2にカット。
材料費¥6,000です。(ウレタンは高密度のもの=ちと高い)


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