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さて、北海道。一般には内水面の鮭鱒、という食料としての観点での規制です。ほとんどの川には漁業権に基づく規制はありませんが、阿寒湖・阿寒川には数少ない漁協があります。 規定を見ると現実にも本当の漁業(ほんまもんの漁師さんも存在しますし)であって、ザリガニの記載もあります。そのなかで燦然と輝くのが体長制限、所謂トラウト=我々の対象魚は30cm!!!以上です。すなわち、尺物以外は放せ!ということです。 (いずれにせよ私には体長制限は関係ないですが。) で、この阿寒漁協がC&Rを規則にしようと努力されているとのことです。フ*イフィッシャー誌99年1月号にも佐藤氏が記事にしています。 やはり阿寒湖とアメマスは世界に誇る至宝だと思います。本当にネイティブですし、周辺の自然環境もすばらしいし、上流部には繁殖できる巨大な環境もあるし最強の番人もいるし。 この自然環境を残し、在来の魚を保全し、でもちょっと遊ばせてくれる。こんな遊魚のモデルとなってほしいものです。 |
