| とにかく、ムリを言って投稿形式でアップしていただきました。 また、氏からのメールによると連続14時間におよぶAVI>MPEG1へのエンコードにも耐えたそうです。うううむ・・・(XLV750R) 氏からVIDに関して訂正がありました。 (Update 2000/8/6) |
| どもhirojiです。 表題のとうりDuronの倍率変更に成功しましたので報告します。 方法は FIC AZ11 + Duron600 にてマザーボード側のFID,BP_FID,VIDを 乗っ取ります。 |
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![]() Update 7/19 |
| のソケットのピン番号に対しFID,VIDはマザーボード側の各ピンへのパターンを途中でカットし カットしたパターンのうちソケットに行っていない方のパターンをスイッチを介してGNDに落とします。 BP_FIDは各ピンに対して2.0VとGNDを切り替えにて印加できるスイッチを追加します。 AZ11の場合 "OVERRIDE" と表記のあるパターンがBP_FIDになりますので そこにジャンパーを追加しました。 |
| 改造は以上のみで設定方法はAMDの公開資料と同じです。 ちなみに 600:FID(0,1,2,3),BP_FID(0,1,2,3)=(GND,OFF,OFF,GND),(GND,2.0V,2.0V,GND) 650:FID(0,1,2,3),BP_FID(0,1,2,3)=(OFF,OFF,OFF,GND),(2.0V,2.0V,2.0V,GND) 700:FID(0,1,2,3),BP_FID(0,1,2,3)=(GND,GND,GND,OFF),(GND,GND,GND,2.0V) 750:FID(0,1,2,3),BP_FID(0,1,2,3)=(OFF,GND,GND,OFF),(2.0V,GND,GND,2.0V) 800:FID(0,1,2,3),BP_FID(0,1,2,3)=(GND,OFF,GND,OFF),(GND,2.0V,GND,2.0V) 850:FID(0,1,2,3),BP_FID(0,1,2,3)=(OFF,OFF,GND,OFF),(2.0V,2.0V,GND,2.0V) 900:FID(0,1,2,3),BP_FID(0,1,2,3)=(GND,GND,OFF,OFF),(GND,GND,2.0V,2.0V)
で、以上が動作確認済みです。 私のDuron600は900@1.85VでHDbench,FR,Superπが通りました。 |


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稼動状態. テスト環境の為 木の板の上にマザーを留めるスペーサーを取り付けてそれに マザーを取り付けています。 |
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全体 マザー+メモリー+CPUの状態です。マザーの右端に見える 4ビットのスイッチがFID 8ビットのスイッチがVID の設定用です。 |
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裏全体 裏返した状態です。マザーの右端にユニバーサル基盤を両面テープにて固定して、そのユニバーサル基盤にスイッチ及び結線をしています。 結線はマザーに開いている穴より表側に出しています。 |
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裏詳細 ユニバーサル基盤の所の拡大です。各GNDへの線はOVERRIDEジャンパー(右の緑の線の付いている所)のGNDに繋いでいます。 |
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裏パターンカット ソケットの裏です。ソケット裏側の左の縦方向の傷がパターンカットです。 |
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スイッチ&FID取りだし スイッチ部の拡大です。 ソケットの右横のジャンパー(3×4列)が BP_FID(OVERRIDE)です。 4ビットスイッチの左側への結線はFIDの取りだしです。 |
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VID取りだし1 VID(0,1,2,3)の取りだしです。テスタでマザーのパターンを追いましたが本当にここで正しいかは不明です。 |
![]() VID0 を訂正 (2000/8/6) |
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VID取りだし2. VID(4)の取りだしです。 上記同様本当にここで正しいかは不明です。 |
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FID,VIDは当初外部電圧を掛けて乗っ取ろうとしましたが12V掛けても乗っ取ることができずパターンカットとなりました。ゴールドフィンガーブリッジのパターンカットでも行けると思います。(無責任モード(^^;)) あとAZ11の場合Windows98SE及びBIOS上にて電圧が監視できないので (Windows上ではできるソフトを検索中です。)上記値は設定値です。 (^^) (2000/7/13) Update 7/25 (7/19付メールより) 今日追試も含めてSocketAのAthlon700を買ってきました。 結果は・・・・・(T_T) あっ、倍率は変更できました。でも850@1.85Vでも安定せず。 但し、550や600,650は起動せず。700,750,800,850は起動できました。 biosが何かしているのかな? こんな事なら紫コアのDuron650にすればよかったかな(^^;;; (7/24付メールより) A7Vが出てきたのでそろそろこの話題も終わりかな?とか思っていましたがDuron650(紫コア)を買ってしまいました(^^;;;;; ATcompのほうにも書きましたが900@1.65Vでした。でも950は1.85Vかけると熱暴走でだめでした(T_T) 今月はカップラーメンの生活かな・・ |
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ATComp.NET のチューン情報箱から おだやん氏が水冷にてAZ11+Duron600@1G達成されたそうです。とりあえずwcpuidがアップされています。パターンカット無しだそうで、続報に期待! おだやん氏のサイト http://www3.ic-net.or.jp/~a-ic/ ZZR250氏がASUS-A7Vにて倍率変更に成功!、またL1による倍率固定を検証されています。 ZZR250氏のサイト http://www2s.biglobe.ne.jp/~fw190/ いや、ソケットちゃんもいろいろ楽しませてくれますね。私は・・・・金が無い・・・( 2000/7/25/ XLV750R ) VIDに関する訂正 (メールを編集してアップ 2000/8/6) 先日"ライズ! RISE! らいず! "を見た外人さんからのメールで AZ11のVIDの乗っ取りの間違いの指摘がありました。 データシートまで添付してくれましたので確認したところよくわからないけど間違っているようです(^^;; 添付図が正解のようなので、できましたら差し替えしていただけないでしょうか? 動作確認をしましたが問題もないようです。 よろしくお願いします。 PS テスタでパターンを追い直しましたがVID0は74F157A のピン2,3,14,15,16と0Ωで2,14,15,16の各々が0Ωでした。 > ところで、VID0って0.025Vの微調整ビットですよね。私のレベルだと、 > 「まあ、とりあえず関係ねーや」ですが・・・ははは とりあえず 今日デジタルテスタを買ってきたのでVCC_COREの電圧を測ってみました。 (線の引き出しやすかったSocketAのM2から) ガーン!! 電圧の設定表を写し間違っていた(^^;;; AMDのデータシートの表記がVID43210をそのまま写してVID01234で 使っていました(はずかしー)。 と言う事で 1.50V:VID(0,1,2,3,4)=(GND,OFF,OFF,OFF,GND) これはOK 1.60V:VID(0,1,2,3,4)=(GND,OFF,GND,OFF,GND) これもOK 1.70V:VID(0,1,2,3,4)=(GND,GND,OFF,OFF,GND) これは1.55V 本当は =(GND,OFF,OFF,GND,GND) 1.80V:VID(0,1,2,3,4)=(GND,GND,GND,OFF,GND) これは1.65V 本当は =(GND,OFF,GND,GND,GND) 1.85V:VID(0,1,2,3,4)=(GND,GND,GND,GND,GND) これはOK 電圧の測定値は設定値の+0.04Vで ついでにFIDの印加電圧を 測り直したらVccと同じでした。(あちゃー(X_X)) > 一応確認ですが、当初のVID0は74F157Aの16番ピンで、新しいのが > 3番ピン、ということでしょうか? すなわち、74F157Aの切欠マークは > 図の左側・・・・ん?16番はVCC・・・そもそもデータシートは伏図なのか > 仰図なのか? で、私が完全に理解できまっせん(^^;;;;; 説明不足ですいません。 データシートは上からの平面図で、当初は16番(VCC=5V)をGNDに落としていたのでディプススイッチが焼けて操作できなくなっていました。(^^;; 参考までに外人さんの送ってくれたデータシートを送ります。(入手先不明) > 一応、差し替えでなく、訂正追加の形式が良いと思いますが、74F157A > のデータシートを添付(して良いのかは?)するか、ピンアサインを入れた > ほうが、とも思いますので。 こんなに間違ってしまって・・・ 訂正はどうしましょう? はい、訂正はこのようにアップいたしました。(氏の確認済です) 本文中の記載も訂正してあります。 74F157Aのデータシート転載はマズそうなので、図にピンアサイン等を記載しました。 うむ、結果としては当初の Duron600@900@1.85V は正しかったワケですし、hiroji氏による「SocketA倍率変更成功」の業績は永遠です? またこの無謀?とも言える勇気ある人柱根性には脱帽です。 (XLV750R) |