フック考
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北海道・渚滑川。対岸のバンク、流芯のむこう木の根元の反転流。ポクッという散発ライズ。ぷらぷらミッジアダルトを食っています。
フライを入れるだけで大変、入っても即ドラグ。最初は一応#10投入、当然無視。まあね、と来月のシルバークリーク遠征用ボックスから#20を。数投目にばっちし入りました。ポクッ、グングン、「ヤリッ!」とその直後10ヤード程ダッシュ。どっぽーん、と40オーバーの赤帯がジャンプ、とそのままもう一度ジャンプして上流へ。ラインが空しく下流へ流れていきます。「さっすがレインボウ・・・」呆然としながらもラインを手繰るとフライは付いています?
「!」 何とゲイプが無い!フックぽっきりでした。
写真=熊出没注意の看板 写真=ポイントを上流側から見る 写真=ぽっきりフライ
「ヘタクソファイト」ははは、まあ否定はしませんが真横こちら側にダッシュしましたのでラインは出ていません。そして直角に上流へ方向転換。ラインの抵抗だけで逝っちゃいました・・・。フックは繊細なシルエットでお気に入りの902BL、ティペットは5X。
#20に5Xは問題がありますが、スプリングクリークでは必須です。(20インチオーバー)
帰京後、即900BLにて巻きなおしたのは言うまでもありません。

さて、フックはヤハリT*CのBLシリーズが秀逸です。強度・フックポイントの鋭さ等々(FookFileも優れものですし)。900,902,206を愛用しています。特に900には絶対的な信頼があります。(80オーバーの鯉様でも安心)
902は花子さんには最適です。ただし、本場のレインボウには?ということで。 (99/01/18)


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