| 「ヘッドセメント一滴」 これは最強の補強です。 左=エルクヘアカディスのエルクを締めたところに一滴。 ヘッドのフィニッシュと一緒に裏側からもう一滴。 これでズレやバラケも無くなり、エルクが擦り切れるまで使えます。 中・右=パラシュート・パラダンのウイングとハックルの根元に上から一滴。 これでティペットが切れるまで使えます? 最初にウイングを立てたときに瞬間接着剤とかで固めると、最後にグニグニと傾きとかハックルのバラツキとかの微調整ができなくなります。 |
| 入魂の一滴。 このような微細な作業をする場合には保持がキモ。 左=まず左手でバイスを握り、親指を立てます。 ここが支点となります。 中右=左手の親指に右手の中指か薬指をあてて、ここを軸とします。もうぶるぶるぐらぐらしません。 あ、ヘッドセメント付け忘れた・・・。(98/12/28) |