| 熱交換器部分を組上げ100ccの水を注いで(深さ約8mmになります)色々実験。 しかし、電圧変えたりしても今一=凍らない! ので、2段ペルチェに変更。同じ大きさのアルミバッファ板をかましてペルチェ2個追加。計6個体制です。下段(ヒートシンク側)4個、上段(熱交換器側)に2個。 電流容量がかったるいので、5V45Aという組込用SW電源も導入。 2mmのスチレンボードで簡易断熱して、バッファ板に水をたらして、そこに温度センサを固定。 さて・・・・・・・やた! |


| 上左室温24℃、7分30秒で”ピッ”と一瞬に凍結、その後どんどん下がって20分程度での限界点。また、100ccの水は15分程度でシャーベットになります。この凍結の様は見ていてオモシロイです。水温マイナス1℃くらいの過冷却になって、ちょっと刺激を加えると”しゅるしゅる”という感じ(スピードも)で白くなります。膨張で影響あるとメンドーなので完全凍結はさせません。 また上右は室温32℃、プレート上の水がプラス2.8℃まで下がりました。(キッチンを締め切ってガスレンジ全開、高い場所に設置して「あじー」努力で計測)。 |
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こりゃ行けるんじゃないか?(冷やす量が違うコトは忘れたことにして?)早速ランニングテストをしてみました。 |



| まず濾過循環ポンプは定番(だそうで)のプロ用(当然借り物)。水槽は金魚用のプラスチック40cm。濾過槽を含めて16リットルの水を入れます。(ペットボトル計測) びゅいーん(ポンプはほとんど無音なのでイメージ音?かつ、循環開始まで相当てこずったのは秘密?=ホース逆に差し込んでた) ちゃー・・・「おわっ」熱交換器から水が・・・ さすがプロ用!すごい吐出水量でテープで仮止めしていたフタからあふれていました。(ホントはシリコンパッキン作って、ネジ止めする予定) あふれない水量(4リットル/分=ペットボトル計測)に調整。よし、その他からは一切漏水はありません(^^) 落とし込み、吸い込み口を調整してイワナが好きな水流?を再現。スチロールの切れ端船で確認。(よーするに水がぐるぐる回って、均等に拡散するように) で、巻き返しの最後の表面水温(一番高い場所と思います)にセンサを固定。 |

| 断熱処理はしません=断熱処理した60cm水槽と同等、と勝手換算。濾過循環ポンプ・ホースは水槽に関係なく同じだし、断熱処理は効果あるハズ。(コレは余地) 室温(周囲)22.9度(”あじー”のはとりあえずカンベン)、お湯入れてとりあえず水温も室温同等にして実験開始。 1℃/30分くらいで順調に水温が下がっていきます。が、18℃くらいから下がる速度が遅くなってきました。結局、6時間15分後に一応目標の15.0℃に到達! この時、室温23.0℃、シンク42℃(センサ押し当て)・・・うーむ12cmファン導入か? さあ、後は氷ぶっこんで一気に冷やして放置すれば、ある水温で均衡して安定するハズです。 5℃くらいならばしめたもんですが。 |
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で、暖房オートで一晩放置運転した均衡点。 室温マイナス10℃の能力。右が本体内のセンサ(室温)、左のOUTが水槽の表面水温です。 うーむ・・・・まだ本格断熱処理と、ヤケクソの?爆風ファン採用と、最適印加電圧と、本来自然放熱用のヒートシンクだし、とか現状での改良余地はありますが、直感であと50%能力アップすれば行けそう。100%アップ(2台?)ならば90cm水槽でも? |