| 会社で Thinkpad R31 新品(新古)を購入しました。あえて?OSはW2K。HDD/30GBは予想どおり
C: のみ1パーテーション。 おっと USB外付FDD 標準装備!で、とりあえず保証が効くように1度セットアップ。問題ないようなので「ディスクの管理」を見てみると! NTFS でなく FAT32 です。(ニヤリ) 今のTPはリカバリーCDとかは付属しておらず、HDDのケツ(内周)にパーテーションを切って、そこにリカバリーデータを保存してあり、起動時に F11 を押すとフォーマット含めてシステムが出荷時の状態に復元されます。(Disk to Disk) ここで好都合なのは、リカバリーされるのは OS とシステムに関する最小限のユーティリティソフトのみで、付属するアプリケーションは CD で供給され、必要な物だけ自分でインストールする形式になっていることです。 で、出荷状態では C: には 1.8GB くらいのファイルが入っていました(OS含み)。このうち、400MBくらいはドライバ保存や前記ユーティリテイソフトが使っています。 こいつらは別パーテーションに移した後に一旦削除して、再インストールできるので私が主張する「OS区画は2000MBで十分説」は健在? で、とにかく W98 の起動FDで FDISK。(付属USB-FDDでブートできます) ふむ、基本DOS区画1つと後ろにNon-DOS区画が 870MB くらい。これがリカバリー領域ですね。とにかく ”基本DOS区画”を目当てにリカバリーするのは明白なんで? 私好みにパーテーションを切りなおします。 *この前に、最初にOSをセットアップした際に「リカバリー修復ディスケット」を作っておくことをお忘れなく。また手順その他すべて自己責任であることもお忘れなく。 今回は 基本DOS 4GB、残りを拡張DOS としました。(論理ドライブはOSで作ります) で、再起動・F11。再々々々度の確認があって、リカバリ開始。 途中で Windows98 とかが一瞬見えたりして(^^)=FDブートの場合があるし、なので NTFS でなく FAT32 なんですね=TPの弱点?(なのでパーテーション切りは重要) 30分くらいでリカバリ完了、W2K のセットアップ入れて小一時間。 |

| 最終的に上図のようにしました。 IBM_SERVICE/879MB/FAT32 となってるのがリカバリ領域ですね。
W98 の FDISK では Non-DOS でしたが、W2K では見えています(=削除しないように注意?) 各ドライブの用途は名前のとおり。 いちばんケツの LOG(F:) にはメールログ、IE のTemp とか、前記ドライバとかのフォルダをぶち込みます。DATA(E:) には デスクトップとかマイドキュメント。 OS 身軽なハズ。デフラグだって C: だけで短時間、たまに D: で十分ですしね。 (2003/8/1) 追加 convert コマンドで簡単に FAT32 から NTFS に変換できるのですね。これで無敵? ついでに Thinkpad T40/WinXP-Pro(同様、会社で購入)でもやってみました。 リカバリープログラムは少々変更されていますが、基本は同じ。 ただし、一度目は失敗しました。 原因は ”4GBの基本区画だけ作成”して行ったこと。 完了したら4GB指定無視して、元通りのリカバリー領域以外全域の1ドライブが出来上がっていました・・・・・ とりあえず”残りを拡張DOS区画にしておくこと”がキモのようです。 二度目はうまくいきました。 ところで、リカバリ中に”NTFSに変換しています”というメッセージが出てWinXPでは最初からばっちりです。セットアップ終了後にOSから残りパーテーションを作成しておしまい。 拡張DOSを削除して基本区画で作ることもできます。 (2004/2/6) |