新年は明るく?LED(発光ダイオード)で
(第2弾) コンピュータのインジケーター
3色点灯で”ドはで”に?
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新作のオールアルミケース・コンパクト機 RGB3色LEDを使って1個のインジケータが電源入れると緑、HDDにアクセスすると青になるようにしました。

動作ムービー Mpeg1/11sec/406KB

LEDはアノード・コモンの4ピンですから、それぞれの色をオープンコレクタで受けてこれを切り替えるダケ。
電源入れる=5V供給される=緑点灯、HDDにアクセスする=青点灯・緑消灯
上右の赤線はファン用の5V出力なので、MBとは緑線のHDD-LEDだけ結線。


MBからのHDDアクセスをフォトカプラで受けて青点灯。青LEDの電流制限抵抗に電圧が出ると、コンパレータで緑消灯。 青緑ともに定格の20mAなんて流すと眩しすぎるので数mA程度に調整してあります。
また、フォトカプラによる青点灯部分。MBによっては青LEDに交換すると”暗い”場合がありますが、その時のブースター?としても使えます。

赤とその他同時点灯によるフルカラーは宿題です。(2004/01/20)

 
S3スタンバイ(STR)・ネットワークアクセスでの復帰が効くので、使っていないMB側のHDDピンにLEDを付けて実験してみました。コレで赤を点滅させればRGB!
でスタンバイ。 HDD停止、電源ファンも止まり・・・・・・LEDも消えたまま・・・・・

MBのWOM1番ピン。マニュアルには+5VSBと書いてありますが、電源OFFにすると電圧出ません。すなわち電源ONとスタンバイ時のみ+5V供給。BIOSでWakeUp設定しても同じ。まあモデムつなぐつもり(余地も)ありませんので、ここからVccもらうことにします。
ロジックも1回路省略できます。(LED同時点灯しないので消費電力も少ない=ハズ)

で、いろいろ考えて完成したのが左下の2号基板。
スタンバイ時の +5VSB=ON and +5V=OFF によって赤点滅回路=ON の設定です。

コンパレータ2回路入りのチップなので1号基板回路の遊んでいた手前側に赤点灯回路を加えたダケ、だったハズがスタンバイ時に緑を消灯する回路を忘れ、急遽Trと抵抗を追加。
裏面にもジャンパ線が一切無い配置が決まったハズ(これ意外と快感)なのに黄色の長大な?ジャンパを入れることに・・・・(基板右上)

ま、これもプロトタイプ(ただしわんめいく)

動作ムービーです Mpeg1/21sec/538KB
(ついで、なので赤はホタル点滅にしました)


一応回路図。(2004/01/31訂正=赤回路のpnpTrはコンパレータで直接駆動)
右端の赤LED駆動用Trのベースに”かました”コンデンサが前段からのパルス入力の立ち上がり、立下り、ピーク?を”なまらし”てホタル点滅効果を生みます。外せばタダの点滅。値は当然見た目の カットandトライ (^^;;

お決まりの?コスト計算
3色LED\540、フォトカプラ\40、コンパレータ\80、Tr=\10*5、R=\1*19、C・基板・コネクタ等々=\300 ま、しめて千円。 完成までのタバコ代のほうが当然高いです(^^)(2004/01/27)


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