リビングルーム・コンピュータ
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写真=キタナイ物にフタ状態 写真=中央を開いてスタンバイ写真=左も開けてメンテナンスモード
最近は iMa* だ、スケルトンケースだ、やたら見せるタイプのPCがハヤッテいますね。
まあ従来オフィスとか研究室にあったものが居間に割り込んできたのですから、実用一辺倒なデザインは無骨というかアンバランスというか。コンピュータルームやホビールームがあればイイんですが・・・。

で、個室を持たない私の結論は「キタナイ物にはフタ作戦」。 必殺アイテム?は戸襖です。部屋の壁一面全部を覆います。これは後付けですから、奥行きは任意。本来は自作オーディオシステムを挿入し、その裏はマル秘スポット(よーするにガラクタ置場)というコンセプトです。(10年前ですからPCっちゅう概念はありませんでしたが。)

3枚引きの中央だけ開けるとスタンバイ。使用しない時はガラガラでおしまい。このためワイヤレスのキーボードとマウスが必須となるワケです。(自作マウステーブル) 
見えない部分は、秘密! PC本体は左奥にあります。戸襖1枚でも意外と遮音効果があり静かです。 リムーバブルメデイア使用時には戸襖を開けなければいけませんがそう頻繁ではありませんし、が、CDDは6連装です(^^;
CRTはVA*Oのヤツなので、一応非PC的?。今この文章を入力しながら脇の小画面でナイターが見られるのは超便利?です。

写真=サーバケースとスピーカー ちなみにSPはフォステクスの12cmフルレンジ(アルニコ)、とナラ集成材・内部補強過多エンクロージャで小型システムに挑戦してみました。(実はウッドホーンも作りました=休眠中)
アンプはFET-A級50W。 DVD/LD/CDコンパチプレーヤーに当然?LPプレーヤーも現役です。配線材は全てPC-OCC(プリント基板使わず)、アッテネータもロータリーSWに抵抗をハンダ付、接触抵抗を極力排除したコダワリ・システム。
カナリ気に入ってます。(完全自己満足)
(1999/08/03)


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