| 手元に、おなくなりになったHDDが3台あります。 IBM-DJAA31700、 QUANTUM-FBTM1700AT、 Seagate-ST32140A です。 いずれも2年以上オフィスで勤務していた、まあ天寿をまっとうした?ヤツラです。 で、資源ゴミになる前に解剖標本になってもらいました。 |





| これダケ、ですがまさにコレダケが熱源です。 効果は?、えーと、もともと発熱の少ないドライブですし、えーと例によって定量的検証は苦手なので感覚的に「あった」ということで。 名実ともに一番ハードなパーツですから少しでも温度が下がる(ペルチェはダメですよ)のは良いことでしょう。 SMART DRIVEという完全に密封する遮音性を備えたものもありますが、吸気の補助と今更HDDの音くらい、という理由で選択しませんでした。ただ、これは確か緩衝・遮音・導熱材としてソルボセインを使っていたと思います。ぶにゃっとHDDの裏面に密着して熱をケースに伝え、結果大きな放熱面積を得るのでしょう。(完全推測) また、一般に3.5インチベイに固定する場合、側にビス止めですね。このベイのシャーシからの放熱も期待できなくはありません。しかし、ここにシリコングリスを塗るのはちょっと・・ ところで、HDDはかなり突然おなくなりになります。前兆現象が認められたら速やかに新しいHDDを購入してクローンを作ることをオススメします。スキャンディスクは逆に物理的破壊を促進する場合もあります。当然、重要なデータは常にバックアップを。 (2000/1/12) |