自作オールアルミケース小型マシン
その2
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アキバ年始明けで残りのパーツを買い込み、最終組立完了しました。
ワンメークのスペシャル仕様だと工程が進む毎に”逃げ”が無くなって、「もうコレしかない」で部品選定(流用)が厳しくなるのです(^^;;;

左)意味の無い?手持ち写真。AC電源内蔵ハンディタイプ。
右)フロント・リアパネル材を外した状態。手前底板の切り欠きが重要ポイント。

3.5HDDはこのように側板にネジ止め固定します。で、CPUヒートシンクとの関係で前記切り欠きが必要になるのでした。

左)配線はカナリ混み合って見えますが、HDD付き側版を閉めても下から上(写真では右から左)へのエアフローはスムーズ(なハズ)。右の青テープで巻いているのがフロントUSBケーブル。他MB用を流用しました。MB上のコネクタは2mmピッチ、かつ特殊アサイン。他NIC付属のWOL用ケーブルをちょん切って作成しました。
右)IDEケーブルはやっと見つけた1台用ATA133/30cm。絶妙な?折り曲げ加工を施し、アルミテープで保護・固定。

左)構造材の残り3mmアルミによるCPU腹バッファ。2mmのゲルシートで側板と熱結合。
同様にHDDもモーター・チップを熱結合してあります。せっかくのアルミ筐体ですから放熱にも貢献してもらいます。外から触ると”そのあたり”が確かに暖かくなっており、それなり、の効果が確認できました。

右)最大のコダワリ?インジケータはRGB3色LEDによる1個体制。電源入れると緑、HDDにアクセスすると青になります。(^^) これは一応制御基板。赤線側のケーブルはケースファン用5V出力。緑線側はMBのHDD-LED出力へ。
LED動作ムービーと一応詳細

サーバケースCS-910の脇に押し込みました。防塵用フィルターグリルがアクセント。下は本当の吸気口、上はデザイン上の?ダミー(交換用)。上の丸ポチが電源スイッチ(有名某ールペンのキャップ流用)、左下の縦スリットがフロントUSB。
ミドルタワーの上にmATX(モバアス)、の上に本機を置きます(右)。幅もさることながら、奥行きも二重丸(^^)

WinXP-Pro をインストール。各種ベンチ問題なし、です。
ただしHDD。WD-600AB はシーク音は”チリチリ”くらいですがモーターの”キーン音”がカナリ大きく気になります。 Maxtor 4R120L0 に交換。シーク音は”コリコリ”くらいでWDより少々大きいですが、ファン5V駆動と相まって待機時はほとんど無音(^^)

Prime95のTorture Test(パイ焼き3355万桁より熱くなり、かつベンチとしても過酷です)を数時間。両側板上半分と天板がけっこう暖かくなっています。(問題ないレベルですが)
温度監視とファンスピードの詰め、が次の課題。

いやしかし”ほとんど無音、ただピカピカ”ってのは気分爽快です(^^) (2004/01/20)


S3スタンバイ(STR)・ネットワークアクセスでの復帰が効くので インジケータ3色点灯にしました。スタンバイ時は電源ファンも停止。電源からの発熱もほとんどなく、ケース天板も”冷たくない”程度。夏場もスタンバイ時は自然排気ダケでいけそうです。

さーて、そろそろ64の季節か????(2004/01/28)
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