自作オールアルミケース小型マシン
その1
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VIA-Eden で小型マシンを組んでみます。諸事情にてタンス内で少々旬を過ぎてしまった EPIA-5000 ですが、ファイルサーバとかブラウジングとかにならば十分な性能でしょう。コダワリ点は
1)3.5インチHDD内蔵
2)AC電源内蔵
3)自作オールアルミケース
*光学ドライブはUSB(1.1なのが弱点)、LANで使用するコトにして内蔵せず。

まず電源はEnhance-NLX/160W。アキバでもこのタイプは扱いが少なく、けっこう高価です。なんとか現品を見つけてサイズ確認後購入 \6,480。
Min-ITXマザー(17x17cm)と電源とHDDを並べてケースサイズ検討。最初は汎用のアルミシャーシを使う予定でしたが微妙にサイズが合わず、かつ1.2mm程度の厚みでは”ぺなぺなぺこぺこ・・・”
「うーん」 で、定尺の押出し材で組むと行けるサイズになるコトに気付きました。厚みも3mm あり、剛性も十分でしょう。基本的に立てて使う予定(排熱も考慮)なので
前面・背面は60x25、上面・底面は50x25 のアルミチャンネル。両側面は 300x150 のカット板。仕上がり予定寸法は H=300、W=60、D=210 (各mm)。部材計\3,500。

正月休みはギコギコガリガリ。しかし3mmになると格段に工作難度が増しますねー。背面のI/Oパネル穴もハンドニブラ使えず、ドリル穴ボコボコ・ヤスリガリガリ。

で、一応この状態になりました。電源はケースから外して上面材に直付け。パンチングパネルでシールド・セパレートする予定。排気ファンはどうせコネクタ類が出っ張るので、と6cmファンの外付けに決定。(従って正確にはD=225-235mmになります=ファンの厚みによる)
右写真の奥が前面パネルになります。その角穴と手前背面パネルの丸穴が吸気口。
前面下部吸気・背面上部排気で効率良く、の予定。
あと、前面パネルに電源スイッチ、インジケータLED、USBの加工をすれば組立てです。
えーアキバ開業待ち、です。(2004/01/03)
その2 完成しました (2004/1/19)

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