| タワー型ケースの前面下側。一般にガラガラですよね。ISAのフルサイズ・ボードを取り付けるためでしょうか、ガイドみたいな物が付いています。そんなでっかいボードは持っていないし、買う予定もないし非常にムダ。(私の場合) ちょうどTQ-700の3.5シャドウベイ用箱が2個あったので、HDDスペースにしてみました。 |
| このサーバケースは前面に5インチベイが10個あります。で、ナゼかCDD3台+FDD+PCカードリーダ+HDDガチャコン(こんなんもん全部埋まらん)と上記改造拡張ベイにHDD4台が入っています。同時に全部使うワケがないし、ということでエネルギー節約+騒音対策のためスイッチ付電源ケーブルを自作してみました。当然オンオフは本体の電源を切ってからです。
あと内蔵ファン(ケース・CPU・ボード)の電源タップも付けました。(配線スッキリ) ちょっと追加(1) 上記SW付電源ケーブルですが、機器に信号線を繋いだまま電源を供給しないことによって、何の問題もない、という技術的裏付けはありません。(改造は自己責任で) まあSCSIでは問題ないと思います(外付けと何ら変わらないのですから)が、IDEでちょっと問題がありました。 プライマリ・チャンネルだけ活かしてチェンジャーCDDとHDDガチャコンを接続しています。両方電源OFFの場合に機器の認識および起動が不安定になります。(起動してしまえば動作は安定していますが) また、SCSI機器ではホットプラグ的動作が可能です。(Win95/98) すなわちOS起動後でも機器の電源を入れ、デバイスマネージャで更新すると再認識してくれます。 機器およびSCSI-H/Aによっては不可の場合もあるようですが、私の構成ではすべて可能でした。(これも自己責任です。) 全然関係ない?ですが、x86互換CPUに「 Rise mP6 」という新顔が登場しました。Win98のシステムのプロパティを開くと、CPUの項目に「RiseRiseRise」と表示されるそうです! 買わざるを得ない??? が、遅れ馳せながらウワサの AMD-K6-2-300MHZ 26351ロットを購入しました。 何の問題もなく66*6.0で起動、各種ベンチも重いアプリもスイスイ。 (^^)(^^)と思いましたが、ソフトリセットとIE5.0の動作でタマに引っかかります。 とりあえず*5.5の366MHZで安全運転? しっかしこんなのが数千円で買えるのですから・・・(1999/04/15)
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