コンピュータちょっと改造
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(1999/08/03)

タワー型ケースの前面下側。一般にガラガラですよね。ISAのフルサイズ・ボードを取り付けるためでしょうか、ガイドみたいな物が付いています。そんなでっかいボードは持っていないし、買う予定もないし非常にムダ。(私の場合)
ちょうどTQ-700の3.5シャドウベイ用箱が2個あったので、HDDスペースにしてみました。
写真=TQ700ですが、この部分ですね 写真=右下の2つの箱です 写真=ユニットを外したところ
ドリルで穴を開けてビスナットで連結するだけ。CS-910は一番下のベイ部分を外せるようになっているため、こいつに3連結しました。ブート用HDDは一応7200rpm物ですので(DDRSはほとんど発熱しませんが)冷却を兼ねてというか、またこれが吸気ファンの位置にぴったり。むしろ冷え過ぎ?くらいに ひんやり しています。
前面下部吸気・背面上部排気は、ばっちり決まっている模様で手を当てると すーすー 気流を感じます。撮影用にHDDユニットを外したら、ばっちりホコリが付いていました・・・・・(^^;
(即掃除、吸気フィルター検討を要す)
 
2台のDDRSはブート用。NT4.0とWin98を別々のHDDにインストールし、各々のアプリを「りゃんこ」にインストール。すなわち、OSとアプリで常時2台が走っている状態にしてあります。(効果は???) NTFSとFAT16・32を組み合わせて、どちらで起動してもドライブレターが同じになる(もしくは不要ドライブは見えない)ようにしてあります。
写真=CS-910(でっかいす) 写真=横から 写真=スイッチ付ケーブル 写真=ファン用電源タップ
このサーバケースは前面に5インチベイが10個あります。で、ナゼかCDD3台+FDD+PCカードリーダ+HDDガチャコン(こんなんもん全部埋まらん)と上記改造拡張ベイにHDD4台が入っています。同時に全部使うワケがないし、ということでエネルギー節約+騒音対策のためスイッチ付電源ケーブルを自作してみました。当然オンオフは本体の電源を切ってからです。 あと内蔵ファン(ケース・CPU・ボード)の電源タップも付けました。(配線スッキリ)
 

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上記SW付電源ケーブルですが、機器に信号線を繋いだまま電源を供給しないことによって、何の問題もない、という技術的裏付けはありません。(改造は自己責任で)
まあSCSIでは問題ないと思います(外付けと何ら変わらないのですから)が、IDEでちょっと問題がありました。 プライマリ・チャンネルだけ活かしてチェンジャーCDDとHDDガチャコンを接続しています。両方電源OFFの場合に機器の認識および起動が不安定になります。(起動してしまえば動作は安定していますが)
また、SCSI機器ではホットプラグ的動作が可能です。(Win95/98) すなわちOS起動後でも機器の電源を入れ、デバイスマネージャで更新すると再認識してくれます。 機器およびSCSI-H/Aによっては不可の場合もあるようですが、私の構成ではすべて可能でした。(これも自己責任です。)

全然関係ない?ですが、x86互換CPUに「 Rise mP6 」という新顔が登場しました。Win98のシステムのプロパティを開くと、CPUの項目に「RiseRiseRise」と表示されるそうです!
買わざるを得ない???
が、遅れ馳せながらウワサの AMD-K6-2-300MHZ 26351ロットを購入しました。 何の問題もなく66*6.0で起動、各種ベンチも重いアプリもスイスイ。 (^^)(^^)と思いましたが、ソフトリセットとIE5.0の動作でタマに引っかかります。 とりあえず*5.5の366MHZで安全運転?
しっかしこんなのが数千円で買えるのですから・・・(1999/04/15)


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写真=防振ゴムとキャスター このケース CS-910 は一応サーバ用ですから、キャスターが標準装備です。私の設置場所では落下の危険があります。(リビングルーム・コンピュータ
そこで使用したのが左下の黒いやつ。家電・オーディオ用の防振ゴムです。5*5cm、厚さ数ミリ。ケースのビビリとかの制振効果も多少あるようです。
10*10cmで真中を十字にセパレートしたヤツが1枚数百円。カッターナイフで4つにバラシて1台分です。(1999/08/03)


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