| いやいや、やっと L1クローズ、倍率変更に成功しました。 失敗してた原因=コンダクティブペンをペン先からガラス板に押し出して使っていた=粘度が高すぎ=キャップを外したら中身は”とろーりとろとろ”と別物のよう・・・ SlotAでわハンダ付け、雷鳥1400はL1クローズ、と初体験だったもんで (^^;;; XP の L1ポイントはスルーホールピンなので中央部がへこんでいます。このため粘度が高いと接触不良になるコトが多いのでしょう。”とろとろ”が固まったら、スルーホールピンの形状が判ります。こりゃイケル、でしょう! |

| さて、まずは MB(EP-8K7A) の倍率変更スイッチを AUTO で行ってみます。 うむ、定格1533MHz(133*11.5) で立ち上がりました。 さて、1600=133*12.0 では |

| やた、XP1900+ と出ています。このまま Win2000 が立ち上がり、まったく問題なし状態。パイ焼き104万桁
71秒。1533から2秒縮まりました。 さて、お次 1666=133*12.5 |

| なんか BIOS が変なコト言ってますが、そのままブートしました。 |

| ブートはしましたが、パイ焼きで時々落ちるので Vcore +0.1V にしています。BIOS
認識の影響を懸念しましたが、上のとおり、とうとうパイ104万桁 69秒です。
非常に安定しており、CPU腹温度も雷鳥1466動作より低いくらいです。(^^) さて、お次のビットはマニュアルによると *5.0 ですが *13.0 の可能性は?と、問題なくブートしました。 で、結果は |

| どひょーん AthlonXP 667MHz って何+ ?・・・ ただし、Win2000は特にストレス無く立ち上がりましたし、もしかして誤認?とパイ焼いてみますと”それなり”でした・・・・ただ、動作に問題が無いので使い道あるかも。 MBのマニュアルには「Rev.B コアのCPUは 12.5x=13x、5x=14x、5.5x=15x として認識・・・」と書いてあります。しかし既に 12.5x=12.5x ??でしたので、パロミノコアは1666MHz=2000+ ?までで、1733MHz からサラブレッドというウワサは本当かも。 さて今回の AthlonXP 1800+ は \1,200 しか差が無かったのでリテールにしました。 耐性の高い物を選別してるんぢゃ?とゆー読みです。ええ、現状の 133*12.5 動作にはまったく問題ないですし、まだまだ行けそうです。(FSBはビデオキャプチャが目的なんで、PCI=1/5 ができるBIOSが出たら166試してみます。) 未知の?L* 試しとか、その他倍率試し、とかありますが、とりあえずCPUファンスピードを 3500 から 3000 に落として一服。何か「もういいかな」ってのはナゼ? ま、ビデオレンダリングしてる限りは上限は無いですし、こいつの超低クロック?動作ってのも興味がありますし、なんたって Dual だってハマーだって・・・・ (2001/11/14) |