Athlon 導入(その11)
750MHz * 2 へ は、ヤハリ冷却でしょう? の3
CPUファン自動2段変速
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右が組立完成写真です。 左写真の左、コの字アルミのブロックがスイッチングレギュレータ。 LM2576T-ADJ/3A による電圧可変型、MP3カーオーディオ作戦 で奮闘した残りのシガーソケットタイプの中身です。シールドケースになっており好都合。

このレギュレータのADJ端子への印加電圧を、サーミスタ(10Kオーム/25℃)+コンパレータ (NJM2403D)+トランジスタ で切替えます。機械式リレーは使用せず。
右の青いのが動作温度調節用のサーメット、左の黄色い半固定VRが Low/High の電圧調整(=回転数調整)
サーミスタはシンクのフィン中央に差込固定・熱結合せず。すなわち排気温度で動作させます。 MBPrebe読みのCPU温度は の1 で紹介したとおり、サーミスタ腹密着・熱結合の温度です。 CPU腹**℃時の排気温度??℃で動作というコトです。
色々試行錯誤して動作条件を決定しました。
切替温度(CPU腹) 53℃、Low=3500rpm、High=4500rpm

温度決定理由=パイ焼き104万桁1-2回くらいでは動作しない。(19ループ目で51℃くらいまで上がり終了=温度下がる)
Low回転数決定理由=電源ファンの音より静か、無負荷・軽負荷では十分な風量。
High回転数決定理由=連続高負荷でCPU腹温度 57℃(これ以上行かない)。


上が無負荷・軽負荷時、下が連続高負荷時です。パイ3355万桁1回目のループ終盤くらいからファンスピードが High になります。 3DMark2001、2000はベンチ開始30秒後くらいから High。音でワカる高負荷。終了直後はヤハリ 57℃。

この動作状態は 1466MHz(133*11)、Win98SE でのものです。Win2000では多少異なります(概して温度低め、かつ変動が大きい)。同一ハード内でのデュアルブートですから、OSによる差を確かめてみる予定です。
ところで1533MHzは時々不安定(フリーズ)なので、現在1466です。コレはバカ安定。色々設定を試しているのですが、うーん良くワカりません。(どーもCPU根性なし?)=温度ぢゃない、ハズ・・・(^^;

AVI連続再生試験してまして、57℃。つい寝てしまい、朝起きたら再生中。ヤハリ 57℃。連続動作試験もパス、でした(^^;;;
(2001/7/16)

コンパレータ+トランジスタでなく、レギュレータのADJ端子印加電圧をサーミスタ+抵抗による分圧で作成すると、無段変速にすることはできます。
しかしノイズも無段で変化し、これってけっこう”気になる”ハズ=一定の雑音ならば”慣れ”がありますから。(2001/9/2)

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