| 排気ダクト完成しました。 今回は 0.5mm 厚のアルミ板で作成。 けっこう美しく?できまして、ニコニコ。ケースの下側に同じ大きさの開口がもう一つ作れます=デュアルCPU 用(^^) |



| ナゼ排気ダクトにコダワるか。 私のケースにはファン付けていません。すなわち電源ユニットの排気ファンと、このCPU直接排気ファンのみ。
一番熱い空気をケース内にバラ撒かないので非常によろしい(ハズ)、と自負しとります。 従って、CPUアイドル機能を使用していてもファンを止めることはできません。 では、ファンスピードをコントロールして低負荷時の騒音を低減しよう、と考えました。 従前方式では抵抗+スイッチで手動変速です。コレでは能が無い?ので自動変速装置を考えよう、と Web で調べていると、「抵抗直列で電圧を落として使うと CPU ファン壊れる」という意見が・・・(元失念) で、ファンのモーターをバラしてみました。 単相?極ブラシレスDCモーターというものらしいです。ドライブICで駆動しているようですね。ファン側にフェライトのリング状永久磁石、コイルは2回路巻いてあり、ヨークが4極・・・なかなか興味深いメカですね。 2回路のコイルが逆相で巻いてあり、交互にスイッチング動作するのでは?ファンを差込むと磁界にスポッとはまりこんで、フローティング状態で安定します=逆さにしても抜けない(落ちない)=一応の抜け止めワッシャーは薄いプラスチックでした。(えー、Webで色々調べた付け焼刃ですので、原理もよーくワカリませんので=詳しい方、教えてください?。) |



| ドライブIC そのものは電圧が下がっても壊れないハズですし、電圧によってスイッチング周波数が変化するのかは?ですし、逆起電力は電源切った時が最大では?
うーん、結局良くワカリませんでしたが、まあ従前の抵抗直列で1年半使用してもトラブルなしなので、自力で回転を始められる電圧ならば問題ないのでは?(これは完全無責任推測ですので自己責任) で、自動二段変速装置に着手。 手持ちの部品にコンパレータだけ購入=\80 (^^)してバラック実験。 ヤリ、見事にある温度(調整可能=実験では体温)以上で切り替わりました。 では、これから本組立、実装です。 とりあえず(2001/7/12) |