| 中央がとりあえず使用していた サーモエンジンAMO-V60-SE。
SocketA で常に考えていたのは、右の SlotA用
Alpha P126 と比べれは一目瞭然、すなわちシンクの体積が1/2ですよね。同じ6cmFANがシングルとダブル。SlotA用シンクを付けたらって。(当然2倍冷えるワケではないですが、FANの回転数を落とせるかも、排気ダクトも流用できるかも・・・) ところが、SocketA の周辺には巨大なケミコンが林立しており、簡単ではないです。 |

| うーん、でとにかく「コケオドシ」でも、と購入したのが
Swiftech MC462-A(左)。ぶ厚い銅ベースにアルミ円柱をネジ込み。8cmFANサイズで、重量570g!(FAN含まず) とりあえず装着では、133*11.5=1533MHz でアイドリング時 AMO-V60-SE で MB=32℃、CPU=47℃だったものが MB=32℃、CPU=36℃ と10℃以上の差 (^^) ただし、8cm/4800rpmは猛烈な爆音(−−) まあ、いずれにしてもこのタイプ(CPUとFANが平行なもの)は効率が悪いです。シンク中央部分の気流が悪くなるの明白。 ホントは上記 SlotA用P126 を半分にカットしたようなタイプ(CPUに対してFANが垂直なもの)が絶対良いハズです。ベースプレートと全フィンに均等に空気が流れますもん。KENDON CPU Radiator とか、さすがですね。 おっと、この Thunder K7用という新製品もイケてそう。 吸出しでは最高に効率悪くなるでしょうが、まあ 50℃ くらいで行ければ、と アメリカン物量作戦 の余力に期待? |


| まず、超重量を支えるために MB裏にアルミのバックプレート取り付け。(絶縁) そして、CPU用のサーミスタも一度外してリードを伸ばし、シリコンラバーの弾力を利用して、CPUの腹に密着するようにしました。(ダイヤ入りグリス併用) さっそく測定、1533MHzでアイドリング MB=32℃、CPU=47℃ はははは、元に戻りました。 ただこれは、より正確な温度が表示されたダケ、ということですね。 と、ここで一服しながら ATCompのチューン情報箱 を見ると、どわー! AMD761 の冷却機能、というスレッドで hoko氏の 早速試したところ(早速と言ってもビデオキャプチャとか、各種カードの設定でけっこうハマリました=Win98SE環境再構築=Win2Kは未着手)、スゴイ! 50℃前後(Win起動直後)が、あっと言う間に43℃、その後徐々に下がり、ついにMB温度(サウスチップ脇にサーミスタ)32℃以下、気温+数℃くらいまで!すなわち 20℃以上低下!シンクに触ると「冷たい!」 こりゃ試しに、と FAN を止めてみました。通常のネットサーフィンでは 37-38℃、ちょっと記事を読む(無負荷)ですっすっと33℃まで落ちました。 どわ、こりゃもう冷却関係ない、ってコトはなく、これはあくまでアイドリング・ちょこちょこ負荷時のみです。連続負荷をかければ一気に 50℃ 以上まで行きます。 ビデオ再生・編集・その他。 従って、冷却作戦は継続です。 アイドル機能オンオフで SuperPI-104万桁のみ試しましたが、オフ95秒、オン96秒で大差なし。 当然FANは回してますよ、ええ、あっと言う間にオフ時は 54℃。オン時は95秒間1回くらいの負荷だとアイドリング時に冷えてますので、48℃くらいです。3回くらい連続すると、オフ時の最高温度くらいになります。 でも無負荷時のこの「冷たさ」は超安心ですねー。 (2001/6/16) |