Athlon 導入  (その9)
600A (0.18) 中間報告 リンク=メニューへ戻る

 
Thunderbird と Spitfire で沸騰中の今、あえて値がこなれたK75を買ってみました。
Athlon600A(0011)です。 殻割ると、おっ700コアとL2=300MHZ(モトローラ)です。L2定格の中アタリ? ニヤリして750MHZ, L2=1/2, 1.60V設定で電源ON。普通に立ち上がりました(^^)。いろいろやって問題なし。で、最後にSuperPI104万桁を、で通らず・・・でVcoreを上げてみましたが変わらず・・・げっ!今より悪い・・・
こりゃ根性無しと有名なモトローラL2が臭い、と各種設定を試しました。

L2 L2 V Win98 FR1.01 SuperPI
700 1/2 350 1.60 OK OK OK
750 1/2 375 1.60 OK OK NG
750 2/5 300 1.60 OK OK OK
800 2/5 320 1.60 OK OK OK
850 2/5 340 1.65 OK OK NG
850 2/5 340 1.70 OK OK OK
900 2/5 360 1.70 OK OK NG
950 2/5 380 1.75 OK OK NG
1000 2/5 400 1.80 NG - -

完璧にL2=360MHZあたりが限界と読み取れますね。 マージン20%?
しかしコアは根性あり、です。950MHZでWin98起動どころか、SuperPI以外は問題なく動作します。
うむ、L2=1/3でも1050MHZのフルマークなら意味があるかも・・・(追試予定)

とりあえず、現状安定動作報告まで。
850MHZ, L2=2/5, 1.70V, SuperPI=2'59"。 (2000/4/19)




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