Athlon 導入  (その8)
その他構成機器のはなし リンク=メニューへ戻る

 
構成表にある機器は、VooDoo2以外現在目標の?750MHZで安定動作しているのでこれ以上いじくる気がおきません。しかし巷では1999年内に空冷1GHZ達成とか、何とL2貼替えによる1/1動作の超パフォーマンスとか2000年に期待を持たせる過激な情報が飛び交っています。うーむ、こりゃ実験専用機を・・・

でなく、ここで足場固めとして?懸案の「周辺構成整備」を行いました。
写真=MB上部です写真=CPU用ジャンパポスト 写真=吸気温度測定用ジャンパ・ポスト
まず温度監視。 BIOSTAR M7MKAはMB上に3個のサーミスタが付いています。監視ソフトMBProbeにも表示されています。左のスイッチングレギュレータ部分をそのまま残し、あと2つにジャンパ・ポストを付けました。中央はCPU用。これは既報のとおりCPUブロックへ。右端のものを吸気口へ持って行きました。

ところで突然「電源」です。
CS-910には標準でENERMAX-EG301P-VBが付いていました。所謂推奨電源ではありませんでしたが、初回導入時にもあっさり動作しました。またHDD6台、CDD3台、FDD1台+PCカードリーダ1台を同時に動かしても問題なく起動していました。
故あって?同EG401P-VDに交換しまして。 すると何とCPUファンの速度が上がりました。4700rpm程度だったものが4900rpmくらいまでに・・・。風量増加は歓迎ですが、騒音がヒドイことに・・・
画像=トップギヤ 写真=ファン用電源基板
こりゃファン制御が必要、とサーミスタ+DCアンプ駆動とかイロイロ実験しましたが、結果「抵抗直列」。5オームあたり1.2Vくらい下がります。そこで5Wのセメント抵抗で10オームと15オームを採用しました。スイッチ2個で抵抗無しを含み3速ギヤ。

左上がトップギヤ時。左がDcypher CSC Client実行、右がアイドリングの温度です。

画像=セカンドギヤ 画像=ロ−ギヤ
ローギヤとトップギヤの温度差は2℃。騒音は図書館とガード下?
文句なくローギヤを選択しました。



写真=お遊び ちょっとオシャレ?をしてみました。
これは性能にはまったく関係ありません。たまには?無意味なお遊びも・・・
ナゼ4桁? ふふふ、Rが消えるとG!
(2000/1/1)


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