Athlon 導入  (その7)
Alpha P126 でヒートシンクブロックMK2 リンク=メニューへ戻る

 
Alpha P126 で冷却ブロックMK2を製作しました。 P125よりフィン1列(10mmくらい)大きいです。下左写真で左が9942用P126。AthlonPCBとファンの間が広いですね。ファン方向の面積は同じですから排気ダクトにもぴったりハマります。
下右写真がリテール付属のヒートシンクファンです。フィン形状等はAlphaと酷似しています。ただ、ベースプレート部分の仕上げがアルミ鋳物できたまんま、という感じで中央部だけ平面研磨してあります。L2-SRAMの部分やサイドはぐにゃぐにゃ。
まさに、かつてのアメ*?。ここを平面研磨していたのですが、えーいメンドー!、どーせなら、でP126となりました。ただ、リテールファンは何と7000rpmと強力です。かなりの風量ですから殻付き=定格ならば十分でしょう。
写真=P126とP125写真=P126とリテール付属ヒートシンクファン
で、効果は?の前にツインファンはSANYOの4600rpm・0.17A強力型です。ちょっと不安がありましたが、MBのコネクタに刺していました。 MBPrbeで4000rpm、BIOSで4100rpmくらいの表示。まあ誤差か・・・と気にしていませんでした。ところが何か回転が不安定になってきまして。いかん、とMBへは回転数センサだけにして12Vを別ライン供給にしました。何のことはなく、4600rpm程度で安定しました・・・。
で、ファンの騒音は、確実に大きくなりました。相乗効果で?最高CPU温度が1-2℃下がりました(^^)。 750MHZ@1.65Vで起動直後のMB温度(室温?)が22℃、現在裏で暗号演算中でCPU34℃、演算中断で32℃。 サーミスタもDSグリスと銅テープを使って強力に付けなおしたので、効果はあった、と結論しましょう。

これで9932@650MHZはメデタク板柱となりました。さーて、疲れた・・・・
(1999/12/5)


[ 戻る ]