Athlon 導入 (その4)
TOM'S Overciocking Card
しかし、追試中断

リンク=メニューへ戻る
 
TOM'S HARDWARE GUIDEがやってくれました!究極のデバイス回路

じつわ私、調子に乗って英語版を作ってMr.Tom にメールしたんです。
「私は金色の指と握手しました」
------------------------------------------------------------
To: <tom@tomshardware.com>
Sent: Friday, November 12, 1999 4:16 PM
Subject: I shook hands with GoldenFingers of Athlon

Hello,
I am Japanese man. I shook hands with GoldenFingers of Athlon.
Please see my website.
http://home.att.ne.jp/gold/XLV750R/comp/e-athlon/e-athlon01.htm

Thank you.
XLV750R / Tokyo Japan
------------------------------------------------------------
即RESが来ました。以下要約のみ。
>電気的には不明だが、動作しているようですね。
>それはすばらしい仕事です。
>花のある命名=ルビーの指輪
>Congratulation

そして、最終回答?がアレでした。
すばらしい!!!さすがプロフェッショナル?です。でもRESには ”>私は忘れていました”との言葉もありました。 こりゃルビーの煌きが刺激したのでしょう? 金色の指からの制御に関するHTTRさんの功績は永遠に不滅です?
しかし、何はともあれ結果は「ありがとう、Mr.Tom!」 で、早速パーツを買いに・・・(^^;

写真=パーツ一式 パーツリスト
PCIコネクタ
8ビットディップスイッチ
4素子5ピン集合抵抗
3端子レギュレータ 3.3V1A
電源コネクタ・基板・その他


1
2
4
1


価格
300
560
80
200
500

1,640
赤文字が共通ですから部品数と価格はルビーの勝ち?(ん?宝石は高いほうが?)

と、そうこうしているとMr.Tomが回路を一部修正しました。 FIDだけ抵抗値を56から220オームに。 うむ実物写真は無かったしヤハリあせったか?ニヤリ?
また、5.0から3.3Vへの変換にダイオード3個直列(0.6V*3)という投稿があったようです。まあ3端子レギュレータが気楽にごろごろしている、なんてのは日本の特権ですね。
しかし、この記事は11/16に見ましたが、11/19現在アクセスできません。Addition[Updated]のメニューはありますが。 またL2のドライバ制御に関しても行けなくなっています。
で、待てよ、と一応無い頭で考えてみました。

Tom'sの最大のメリットはAthlon上のチップ抵抗を外さなくて済むということでしょう。 
(まさに、外圧をかけて乗っ取る) 殻割だけですむということ。
ただし、回路図やMr.Tomの記載どおりならばVID回路の抵抗はスイッチON時に440mWを消費します。これは1/2W型抵抗ではかったるく、そして1W型はデカイですよ。それも4個。(チップ抵抗は1発で飛ぶ?電流だと思いますが) このGNDをGoldenFingersに落とすのはちょっと躊躇しますし、ディップスイッチも大きくしないと・・・?

ルビーの指輪はAthlonオリジナルの回路・抵抗値ですから電流も一桁少なく、外に引き出す、という不確定要素以外は当然安定動作します。 少なくともコレ(Tom's同様)を自作できるならばチップ抵抗を外すこと自体はカナリ簡単です。(取り付けるのはカナリ面倒)

(この部分はTom'sに関してです)
写真=Tom's 後はコネクタとの結線写真=Tom's 外部電源ケーブル(モックアップです)写真=Tom's レギュレータ部分
スイッチの配置=設定表を共通にしました。実は見かけ上?で、プルダウンのFID =SW1-4とBP_IDa=SW5-8はルビーの指輪とは左右逆に付いています。(配線パターンが簡単になる=途中で気づいたので基板がキタナイ、グランドコモンがみっともない、ハンダ付けがヘタ、は却下?) が、設定は同一ですから問題なしです。(VID抵抗1Wに気づく前)
電源供給はどこかで製品化?されても、こういう形態になるでしょう?。 で私の僅かなコダワリとして電源コネクタに3端子レギュレータを組み込みました。ここから3.3Vと5Vを供給します。 これでコンパクトにできるハズだったのでした。別途グランドラインも必要でしょう。

Tom'sはもう少し検証を要すると思います。 前記抵抗値の変更記事(現在アクセスできませんが)で、FID,5V,1000オーム,440Wの関係が???でしたし(回路図ではFID=3.3VなのでVIDの間違いか?でもVIDのAthlon側は100オームですから220は?)、回路図のBP_FIDで2と3が逆だと思うんですが。と少々混乱しています?。
ただAthlon自体のその部分の回路とか内部抵抗とかHighLowの電位とか不明ですし(テスターで計れ?)、私は直並列の複雑な?回路は理解しないし、で氏自身もしくは電気に詳しい方の追試・検証をお待ちします・・・(^^;
私は組み立てるダケの人=完全人柱依存、でとりあえず中断、とあいなりました。
ホント、Mr.Tomお願いします。乗っ取る回路はスバラシイですから、期待してます。
(と言うか、現在私のAthlonにはチップ抵抗は付いていませんので、氏の乗っ取り効果を検証するには、カナリ面倒な?作業を要するので=9942が入手できたら板柱?か9932)


ここまでとりあえずTom'sの中間報告ですが、コネクタ等大半の?パーツは共通ですから流用して「最小?ルビーの指輪」を作製してみました。


進展があり次第、続報をアップします。 (1999/11/19)

(1999/11/22)
hiroji氏が人柱・板柱になってくれまして、Tom'sの動作に成功した模様です。 本厄@オジン氏、ガチャマン氏からも有益な情報がありました。
ATComp.NET チューン情報箱(Page:2) の「Mr. Tom 一部の抵抗値を変更?」のツリーを参照してください。

(1999/11/26)
Tom's OC Cardを発売した会社があります。 うーん $75・・・ おいをい。 最初にMr.TomがPCB上の抵抗設定を発表した時に忠実?に回路化して本気で売った会社です。この旧型?の写真もあります(某氏曰く「ざるそば基板」)。十分な検証やランニングテストをしたのでしょうか?(実質上時間は無かった)かつ私は知っています。この会社、私にルビーの指輪100個オーダーしてきました。そんなにPCI切るのはイヤダ!etc. と断りましたが。
私はウワサの9942を入手しまして、現在冷却アダプタ作製中です。 これで板柱?ができましたので検証に入る予定?です。

[ 戻る ]