| これがAthlon基板上での設定抵抗(個所として4*4=16)と金色の指との関係です。 |

| 上記回路のチップ抵抗をすべて外し(16個というワケではありません)16箇所をオープンにして、スイッチと抵抗に置き換えた下記がルビーの指輪回路図となります。 赤線部がGoldenFingersから引き出された、煌きの部分?になります。 ムリに?ソケットでなく金色指にケーブルを直接ハンダ付しても当然動作します。 |
| VCCのA8,12とGNDのB1,8,12はAthlon内部でそれぞれ繋がっています。もっとありますが私を含めて動作実績のある端子(指)だけを表示しました。 すなわち、ルビーの場合はどれか1つずつと接続すればOKです。 ID系が両端に集中していますので、8,12あたりが配線しやすいです。 Tom'sの回路図ではありったけをパラレルにしていますが、やはり電流値に関係していると思います。 これらの回路図はHTTR氏が発表したテキストベース回路図?を基に、氏に引用許可をいただいて、私XLV750Rがアレンジしたものです。 |