Athlon 導入 冷却にコダワる?
(その2) 外部直接排気ダクト
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前回予告の?外部直接排気ダクトを製作しました。 お世話になっている某ショップのオーナー氏は「側方排気・竹ヤリマフラー」とか無責任過激なコトを言われましたが、あまりにピッタリ収まる背面排気にしました。 本体ケースの開口は電気ドリルでブツブツ穴をあけて金ノコとヤスリで仕上げます。 げっ、電源部とほぼ同じ大きさ・・・
写真=CPUブロックとダクト・パーツ一式 写真=排気ダクト仮装着 写真=ケース背面開口とダクト装着状態
ダクト部分は内部損失と断熱を考慮して、アルミとセルロース・ファイバーのハイブリッドです。 って、ははは何かカッコつけましたが、えーよーするに「ダンボール・コア」?です。
パーツやソフトウエアの空箱。 薄めの1段?ダンボール。 表面の印刷は強度と平滑性に貢献? ハサミとカッターナイフとボンドで曲面もカンタンに作れます。でキッチン用アルミ粘着シートを裏表両面に貼り付けます。 アルミ箔よりははるかに厚いですが、やはりハサミで簡単にカットできます。 コーナーや突き付け部分はテープ状にカットして適宜補強。

本体背面のブラケット部分は 0.3mm 厚のアルミ薄板で作りました。 カッターナイフで数回ケガいてクニクニとやれば、パキッと折れます。 キッチンバサミ等でもカットできますが、ヨレてしまいます。 フランジ部も同様軽くケガいて板で挟んで折り曲げます。 こちらも接合・補強は前記アルミ粘着シートを使用。 

写真=内部装着状態(ちょっと過激な?ステッカー付) 装着しました。ヒートシンクファンと背面ブラケットにすっぽり「はまり込む」かたちです。 接着・ビス止め等はしません。背面ブラケット(ビス1本とケース側板で押さえて固定)を抜けば、カンタンに脱着できます。 多少隙間がありますが、まあ問題ないでしょう。
で、電源ON! おお、ブォーっと吹き出しています。狙いどおり、ビビリとか変なウナリ音・風切り音とかはまったくありません。 うむ、脱着を重視してこのままで行こう、とケース側板を閉じます。排気ファン固有の騒音は、当然大きくなっています・・・・

が、それより何より、排気風量が落ちました! そう、吸気不足です・・・。 しばらくは側板開放で・・・ ん?「それじゃ”ただの排気方向変換器”だ!」 って?
ふふんと、とりあえず5インチベイの最下段を空けて吸気口にしました。スゴイ吸引力です。ケースのベイ用扉が、ある位置から自動で閉じます。 閉じると、吸気不足・・・
防塵フィルターその他有効手段を検討中です。 (1999/10/20)
写真=シャシーパンチで丸穴開け写真=フィルター付で装着
 吸気問題解決しました。
側板の両側下に30mmの丸穴を計10個開けました。フィルターとして、ランディングネットを自作した残りのナイロンメッシュを4枚重ねて、縁をホッチキスでバチバチ。両面テープで固定しました。その他の吸気口も同様のフィルターを取り付けました。
結果=ばっちし、です。(1999/10/25)



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ダクトがあまりにノッペリで面白くないので、ちょっと過激な?ステッカーを作りました。
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