| 1)水際へのアプローチ 小菅村営つり場のように、すぐ脇まで車で入れる(車から竿出して釣るコト可能)くらいでも、水際へは斜面となっていて水平距離で2m程離れてしまいます。 (あと1m届いたら・・・って我々でもよくありますね) 車イスですから座った姿勢なんで、我々が水際に立った状態と高さはほぼ同じで、これは問題ないです。 A)へらぶな釣り等で使用しているアルミの釣り台を改造する *前方は伸縮できるハズの標準足2本で高さ調整 *後方は台座を地面に直置き、テントペグ等打ち込んで固定、スロープを付ける。 *前方と両側に脱輪防止の車止めを付ける *水平を見るための水準器を付ける *設置後は目の前で乗って飛び跳ねて、安全を確認・証明する(^^;; とりあえず、コレ真剣に検討してます。 B)ゴムキャタピラーで、座席は常に水平を保つアウトドア電動車イスを開発する。 とりあえず脳内概要図の状態。 2)視覚障害の方でも 竿を通じて餌・擬餌針の流れを感じて、魚が食いついた(アタリ)のが感じられ、当然ファイトを楽しめる ミャク釣り、ウエットフライ、ルアーならば可能だと思います。 (と言うより、より面白いでしょう) 介助人は必要で方向・距離等を教え、取り込みを手伝います。ルアー・フライの場合は事前に練習が必要ですが、餌でのミャク釣りならば、まったく初めてでもできると思います。餌の代わりにウエイテッド・ニンフ(重りを仕込んだ沈むフライ)を付けてもOKです。 岸辺にイスを置いてもよいですが、クッションを敷いて”どかっ”と座り込んで釣るのが楽しいでしょう。(安定もしますし) |