| 3/ 7 (日) 山梨県 桂川 さて待ちに待った本陣開幕です。と言っても既に一週間経過しており、なんか景気の良い話も聞きます・・・しかし本日は冬型の気圧配置が強まり「寒い」という予報。 09:30 現地着。ちょうどポイント移動のマツ氏たちと入れ替わり。 「どお?」「ぜんぜんライズなし」「じゃ、後ほど」 というコトは「これからこれから(^^)」 風もそんなに強くなく、日差しのせいもあって思ったほど寒くないです。 ただ、かなりの減水澄み、で底も良く見えます。しかし魚影も見えません・・・・ |

| と 11:00 北のほうから雲が出て”ぶおー”冷たい強風が・・・「来たなー!」 「今着いた、何処入ってるー?」 ”爆あん”から TEL・・・さすが”暴風雨寒波男”・・・・・ しかし寒いです。今季5回目の釣行で一番寒い!=手袋欲しくなるほど。車に行ってセーター着込んで戻ると ”ばちょん!” 「おっとライズ!」 水面を凝視するとガガンボと大きめのユスリカ。寒風前(=爆あん到着前)にはカディスも見られました。流芯域でなく吹き溜まり止水域でのハデ目ライズ。 ”ぼちょん!” 底から茶色い影が急浮上して水面の何かを選び食いして戻ります。で2m四方くらいの範囲をクルージング。”ぼくっ”いちばん下でのライズにタイミングを合わせて次の予測位地に#20ミッジピューパ(両用?)を ”ぼくん” |

| へへへ、泣き7寸ながら、とにかく一尾ゲット。 うおー風のせいもあって手が切れるくらいに冷たいです。見回しても他にライズなく、時間もちょうど良いので温かい食い物にありつこうって 爆あん主催”解禁イモ煮祭”会場へ。皆様どもども、今年もヨロシク。 「うむウマイ」熱いイモ煮にトンガラシたっぷりぶち込んで、でも座席は濃いエリアが見える場所、視線はちらちらあの濃いポイント・・・ ”もくん” 「おっ、ライズ!」 「えっ!」 マツ氏 ”ガタン”と超速で立ち上がります。お互い病的条件反射(^^;;; しかしそれ一発ダケ、当然見たのは私ダケ・・・みんなまた談笑に戻ります。 「いかん、このままでは狼少年に・・・・」 さすがに気温も上がって”もくん・・・・・・・・・もくん” |

| 連続しはじめます。結局全員立ち上がってライズ観宴会に・・・・「おっ、またした!」 しかし遠慮?して誰も手を出しかねています。 ま、全員の視線を浴びて、かつ無視されてもバラしても”う”っだったとしても、何であっても超ネタにされるの見えてますからねー 「見つけた立場上?やってもらわねば」 「しゃーねーなー」 で私が挑戦させていただきます。 対岸際の沈石のヨレ頂点と下左右の三角ゾーンを移動してライズ。水面には流下物なし。しかしライズの頻度から大きめの物を選択している雰囲気。 まず#20ミッジピューパ ”もくん” 「うを!」 後ろの観戦者「今の食ったー?」 フライの 5cm 脇でライズしおりました・・・・・風とライズのタイミングを計るので少々キビしいです。あと、流れが手前側なので奥はドラグがかかりやすい・・・ スペント無視、#24無視・・・・・いかーんネタか・・・・ と ! コカゲロウのダンが流下! お、お、けっこうの密度で流れはじめました。”もくん” ダンの 5cm脇でライズ! 結びなおしていたパラダンを#18スティルボーン/シャック付きに交換。慎重にキャスト。 ”もくん” 「やたー釣れたー(あー、ネタにできて良かったー(ふうー))」(^^;;;; そか、もうコカゲロウなんですねー。成魚放流の正7寸物ながら、いやーライズを堪能いたしました。(撮影しようとして超クイックリリースしてしまったので写真無いです) 皆様の奥ゆかしきご配慮に感謝いたします。 散会後は前日”ばほばほ情報”のエリアで待ちましたが、ハッチ・ライズ皆無・・・ さーこれから本番本番! |
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解禁イモ煮祭りの様子等は 爆あんちゃん大投稿 |
しっかり撮られていました 大投稿ぎゃらり 番外編 |