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2004
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2/28 (土) 長野県 千曲川

前回のやり残し?信濃川上です。 天気は上々風も無く(今回は現地も)期待できそう。
問題は前日あたりから平年並みに下がった気温と、同行”能天気男”のヤカましさ・・・加えて”しっかり”遅刻しおって、遅い天玉朝食・現地到着10:30。
お?比較的空いている、でひととおりポイントを見て遊漁券を買って武装して、で移動すると「おわっ1組/プールくらいになってる・・・」
うろうろしてやっと空きプールを発見しました。うむ、ここでいいや11:30。移動中の観察ではライズ待ちと瀬タタキのみでしたから。これからこれから(^^)
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朝方は冷えたみたいです(野辺山で -2℃)が、好天無風でどんどん温かくなってきます。しかし水面は沈黙・・・・極小黒ミッジはけっこう飛んでいるんですが・・・・

”ぴしょっ” 「おっ、ライズ!」
何とスプラッシュ! 「よし、続け!」
・・・・・・・・・・・・沈黙・・・・・・・・・・・
単発の散発ライズが4回/1時間・・・それも違う筋の4箇所・・・・
最後のライズは本命筋だったのでもう我慢できません、狙います。
「あの筋のあの沈石の脇」・・・・・・・・もくん!(^^)
写真=写真=
水面には流下物がありません。気温はどんどん高くなって、ちょっと動くとネオプレ脱ぎたくなるホド。上のプールでもフライマンが正しい姿勢で?ただただ待っています。

ちょっと車で偵察。どこのプールも”じっ”と座っているフライマンの姿・・・・・
そろそろ最後のチャンス時間?「お、大きめのミッジアダルトが産卵行動!」
行け!・・・”ぴちょっ”アダルトにアタック!「よし、続け!」・・・・・・・・・・・・・・・
結局単発2回のみ・・・・・

うーん・・・本日ライズ目撃単発6回のみ・・・・
気温が急激に下がった影響でしょうかねー?それとも朝一だった?いずれにせよ日中には明確なハッチが無かったのであります。水温10℃、超好天、ほとんど無風・・・・

なんとか取った最初の一尾のみ。そして最大の問題は?今季このサイズ揃い・・・
なんかイヤな予感・・・?
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[ 週刊?爆釣レポート・いんでっくす]