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2004
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2/17 (火) 長野県 千曲川

さあ、解禁2日目の期待を込めて帰りがけの駄賃方式で川上です。
どんより薄高曇りで気温も高く”うっしっし”のハズが野辺山に出ると気温+2℃ながら突風。
行きの雨はこちらも雪にはならなかったようで、路面・河原はドライ、一部北面日影に雪が残っている程度。で、凍り付いていた高原野菜の広大な畑が融けて、まさに局地的黄砂現象。防風林とか草の茂る畦とかが無いので場所によっては視界10m以下・・・
写真=写真=
で、バランスを崩すほどの北突風は川上の川筋を駆け上がって行きます・・・・
ライズ待ち、とかそんな状況ではありません・・・ラインはロッドと直角、すなわち地面と並行にハタめきキャスト不要(風下方面のみ)、ただし、ラインは着水しないでしょう・・・
しかーし、人多いです(ほとんどフライマン)2ポイントに1人くらい・・・(今度も自分のコトは)
風裏エリアに移動、突風8、キャスト可能2くらいの割合。もうしゃーないです、ラーメン作って待ちます。しかしライズ起きず・・・かつ風向き変わっていまだ突風止まず、いまだ未キャスト・・・・14:00

ぐおーっと、下へ大移動。おっといいポイント発見。突風3、キャスト可能7くらい!
問題は時間=14:30。くそっ最初からここへ来ておけば・・・・
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しかしいいポイントです。「今日ここでこれからライズ無かったらアキラメがつく」程?
中央流芯に沈み石、ちょうど良い流速とヨレ。一点凝視で待ちます。

雪がちらついて、何と風が弱まってきました。
”もくん” !!!ラ イ ズ!!!
きっとこの時、人には見せられない表情していたでしょうねー(^^;
”もくん、もくん”おっと3尾います! 頂点に最初の1尾、後ろに2尾が沈み石の左右。
水面には#20-22のミッジアダルトが見えます。 石バケしているので数ydの距離。

#20ミッジパラ。一発で入った、そこだ!・・・?頂点通過・・・後ろの手前側ー・・・
”もくん、くいーん” 
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もう何でもいいや、の可愛いヤツ。
続いて後ろ向こう側のヤツ、も同サイズでした。しかも頂点無視通過は同様。
”もくぅん”  ニヤリ 「挑発してくれるでないの」 ライズフォームは少々大きめの雰囲気。

超気合を入れなおして #24ピューパ+9x に交換。
”もくぅん、くいーん” 「へへへ、ヤリ!」 ???と寄せると何とこいつも同サイズ。
「ネットが開かん!」でモタモタしているうちに超クイックリリース・・・・

しかし、あの渋ブ差は何なんでしょうかねー?あいつだけ前日の解禁日に危ない思いをした、とか? 
「さあ、後は良型とイワナちゃん」と待ちましたが、さすがにプール沈黙。
何はともあれホント最後に救われたー、ライズ堪能したー、てのが実感です。いやーしんどい遠征でありました。おっと、川上はまだ手付けてないや!???

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