| 9/22 (月) 二日目 |
天候は問題なく良好なので、徒歩3時間の大鳥池に行くことに決定。(トップページの一枚目写真もこの日です) |

| 大好きなブナの原生林。尾根を越える毎に冷たい岩清水が流れています。(ウマイ) で、この水を集める左下の渓を見ると、とても良い雰囲気(人にも会いませんでしたし) 「ヲレここから釣る。で、この先左の登山道を行くと滝のところで合流できる」 たまらず斜面を下ります。 |



| 深山の渓は久しぶりです。両岸はブナの原生林。ほんとに豊かな流れですねー。流倒木にはツキヨタケ(毒)が大量発生、キクラゲもありました。 そして好ポイントの連続。 フライは当然?#11EHテレストリアル。 そして |

| でかい尾びれがイイですねー。 こんな感じで イワナの顔顔 。 しかし、さっきから気にしないように?していたのですが、動物園の臭い・・・ブナの幹には爪痕あったし・・・・うーむ・・・しかし先は良い雰囲気だし・・・・ タバコで臭いを撒き散らし?、一応ホイッスル吹いたり、「やたー釣れた!」とワザと大声出したり・・・で |

| 写真右下の岩のむこう(左右の流れの合流かつヒラキ)に”ゆらっ”とデカイ魚影発見! 「うをっと」で頭を引っ込めてテイペットとフライを交換。 慎重に第一投。”ゆらっぬおおおおー”大口開けて浮上「あっバカ、食い損ねやがった」 ちょっと筋がずれて出遅れたようです。おっ、ヤツも「失敗したー」と反省してる模様できょろきょろしています(^^) で、第二投を食いやすいように(魚見えてますんで) ”もおくっ” ”ばしょんぐりんぐいん” おっと中央の岩に潜ろうとします。ふふふふ 5x。 |

| 今回最大(結果今季最大・・・)の何度計っても 29.5cm君。3倍出演でどうぞ。 この尾びれと顔はまだまだデカくなる魚ですねー。根性も座っているようで?ゆっくりと元の場所に戻っていきました。「ふうー」 しかし、相変わらず臭うし(^^;;で、この先は飛ばして(竿出さず)一応魚止めを見ることにします。産卵場所と思われる区間もあって |
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| 本流魚止めです。 6m と 4m の連爆は水量も多く迫力十分(写真ではスケールが解りづらいですが)。時計を見ると「いかん1時間半遅れ」
釣りに熱中しすぎ。 枝沢をつめて登山道に上がります。 「?荒れてる。踏み跡もない・・・」 崩れていてヤバいトラバースがあったり、とにかく登って行きますと 「!大滝(40m)源頭への道が崩壊」 急傾斜で滝壷へ落ち込んでいます。ザイルが無いと通過不可能・・・「こりゃこの道は閉鎖されてるな。ヤツはこっちに来ていない」 人が入ってないんですから臭いの主もそりゃ・・・・ 戻って上り返すと2時間くらいかかるし、ここから池までは15分くらいの場所。 豪雪地帯特有の根曲がり密ヤブを高巻くことにします。ほとんど木登り状態。先の滝壷への急斜面上部のトラバースで”ずるっ”「うげっ」 片手懸垂状態・・・ ”からっ、からんからんからん・・・・” 愛用のリールが外れて落下していきます。きっと大滝への貢物になったでしょう・・・・(;;) 途中、ロッドも貢ぎそうになったり、腰のネットは無くなったり、で結局1時間かかって池に到着。ヤツは? ははは持参のルアーで滝太郎に挑戦していました。インレットへ行くと往復1時間かかるし(遅れたのは私、ってことに触れず?)、今から下れば昨日のイブニングに間に合う、で快調に下山。 イブニングは昨日ほどではありませんが、やはりハッチがあり、ライズしています。 へへへ今日は桂川ボックスに一応9x まであります。 ”もくっ”昨日のイヤラシい筋のヤツ。”ぐいーん、ふっ・・・”フライが小さいので。 対岸筋、木の根元、あっちの岩の頭、本日もイブニング堪能でした。 ベースで火を囲んでイモ煮、ミズナのむかご、大酒。 気温下がってます。見上げれば満天の星、天の川!久々にスゴイ夜空です。 こりゃ明日も好天! |
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