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2003 吉例の山形遠征
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9/21(日) 初日

本州南岸を台風通過中ですが、高曇り無風です。水量豊富で今までで一番状態が良い渓に思わずニヤニヤ、”ぷしゅっ” (^^;
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底石の感じもイイです。で、縦に数尾いました。当然?5x/EHテレストリアル#11-12。オチビはフッキングさせません。 このポイントは入渓点直上なので少々神経質でした。
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これで渡れば腰上くらいですね。で、中央右の濃い場所から”ゆらー”とのんびり出て、食い損ね!でも再キャストで”もくっ”(^^)
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大きくはないですが、こんな感じのヤツらでした。 キノコも大漁、大満足で”ぷしゅっ”

一度戻ってベース設営・メシの準備をして、イマイチの同行者のために”まずめ”はアプローチ楽でライズが期待できるプールへ。
「えー!こんなところ?」
「大物は期待できんが、きっとライズある。何よりフライでしか狙えない!」 と
”ぴちょっ” 「ホレ始まった。流れ込みはあげる。」(ぢつわ”ホッ”だったりして)
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ところが予想をはるかに越えた状況になったのです。何と#22-24の白マイクロメイフライがスーパーハッチ!1mメッシュくらいで流下します。ぴちょっ、モクッ、ライズも1mメッシュでえらい数! しかし当然?ベストにはイワナボックスのみ、#10-12・・・・ごそごそ探して
「あった!」は#18白パラダン。まあ、とキャスト「うげっ10倍くらいデカイ・・・」
”もくっ”フライの脇の本物を食いました。さすがにムリ・・・で、ぱちぱちトリミング。

大きくはないですが、よく走るナイスファイターたちでありました。
しかし対岸筋とかイヤラシい筋のヤツはさすがにシブい・・・。(こいつら比較的良型の雰囲気) 気が付けば膝上までの長時間ウェーディング。「うー寒い・・・」

ポイント、ライズ、お魚、まんま信濃川上の状況を満喫したイブニングでありました。
能天気男氏も爆釣大満足。
「さー、ベースに戻って火を熾してキノコ大盛り芋煮ナベでも食うべー」

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