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2003
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5/11 (日) 山梨県 桂川

07:00無事?目覚めました。 高曇り無風ながらかなり寒いです。昨日のイブニングも私がカッパを着込んだくらいだし、今は躊躇なくセーターを着ました。
まだ水面沈黙。 逆に日差しが欲しい?
薄日も差しはじめた08:00散発ライズ開始。同時に下のほうで直径5mくらいのライズ塊!
ライズリングが小さいだけでそれは””もくん”、”ぽつん”系。
おっと、それが上に移動してきました。はっきり稚アユの群れが見えます。で、その下に青白い良型本命の影も・・・・
稚アユのマスキングライズ?とにかくすごい数です”もっくりぽっくり”ライズ塊が遡ってきてそしてミッジの塊とともに下って、また遡ってを繰り返します。その塊の最前列には比較的大型がいて(アユね)けっこう「うを?」というライズをします。
しかし、本命はだいたい定位していて流下物の塊が来ると上を意識します。しかし、それは同時に稚アユのライズ塊到来でもあるワケで・・・・
写真=
いらついたライズ?上写真の左が本命。その下が稚アユです。食ってるのは双方同じミッジですが、アユが到達する直前・もしくはその真中・通り過ぎた直後、のタイミングですっと上を見て、ギューンと上昇して、バクっと食って、すいーと戻ります。
そりゃ、あの邪魔者がいなけりゃ水面に定位して”もっくりぽっくり”腹いっぱい食えるんですからイラつくのもしゃーないですねー。

で、アユを避けながら魚影を確認しながらタイミングを計って(要は昨日のマツ氏と同じ)、ちょっと目立ったほうが?ってフライサイズを大きくすると無視されるので、結局#24。
”ぼくっ” ミッジの食い方じゃないですねー ”ぐりん” ”ばしょばしょばしょ” ”ふっ”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ぐわー・・・」 痛恨のバラシ うーん癪は無かったけど・・・・・

フォーセップを置き忘れたのに気づいて、昨日のニジポイントへ行きます。
”ぽつーん” ”もくん” ”ばしょっ”
うを!今日は4尾以上! 大きくないけどヤマメもいたし、で当然狙います。
写真=
日中のもっくんライズ
取ってみれば”ぴょーん、ぴょーん” このサイズ4尾・・・・・・・
かつフォーセップありませんでした。

夕刻前にゴルジュ帯を探索してみました。
写真=写真=
右写真の左下、こっち岸に流れがぶつかった筋に定位するヤマメ発見。(大きくないですが) ”もっくりぽっくり”のんびりライズしています。ただし対岸には渡れないので、下流からしかもこっち側から岩盤と流芯の30cmくらいにラインを落とし、かつティペットを曲げる必要があります。超高難度!
忍野の花子ライズ まさにコレです。もう30分以上遊んじゃいました(^^)無視無視無視
浮いた!何とか口を開けた!でティペットに触れたんでしょう”ぴゅーん”超高速で逃げて、おしまい。

まずめ、は当然昨日と同じたまらーん。
しかしだいぶ薄暗くなっても何も飛翔せず、当然水面沈黙・・・・・
と、限界ギリギリでスピナーが出ました。で”ぼくっ” ”ばしょっ”
昨日のプールヒラキとインレットでなく、一番広くフラットなプール中央部。
底石に付いているんでしょう、横に2-3並んで3列くらい、すなわち数尾!
超ハデでデカイと思われるのは対岸寄りとか届かない場所。
膝上まで入っていますし、もう底は見えないので移動できません。(戻る時危ない)
写真=
フライは何とか見えます。ライズは定位してますがそれでも遠投必要。
”バコ” ”ぐいーん” で、上サイズ3尾ゲット、バラシ2発。
ほとんど10分くらいのイブニング爆ライズ
昨日みたいな見えなくなってのドハデライズ音は無く、そのまま終了でありました。

いやー久しぶりにライズフルコース?を堪能しました(^^)
しかしヤハリ9寸の壁・・・・すなわちメインディッシュ抜き、なんですねー(;;)

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